アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

SONYのミラーレス一眼「NEX-5」ダブルレンズキットを購入した。やっぱりいいものはいいのだ。

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世界最小、最軽量のデジタル一眼カメラ「NEX-5」はずっと心に引っかかっていた。
昨年5月、銀座のソニーショールームで実機を借り、試してみた。
そのコンパクトなスタイル、小気味良い動作、スイングパノラマ機能など心揺さぶるのに充分だったわけだが、その時は超広角レンズがなかった。
魚眼レンズも悪くはないのだが、風景をワイドに切り取る超広角が欲しかったのだ。
僕は今、SONYのα380にTAMRONのSP AF11-18 mm F/4.5-5.6 Model A13というレンズを組み合わせて使っている。ゆがみがどうこうは関係ない。やっぱり超広角の迫力は一度はまってしまうと抜け出せない。
NEX-5のレンズはE16mm F2.8なので、もう一声という感じだったのだ。
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昨年12月、E16mm F2.8に装着すれば、12mm F2.8の超広角レンズと同等の写真を撮影可能なウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」が突然、発売された。
これを使えばNEX-5で超広角も撮影できるようになったのだ。
ただ、「NEX-5」は昨年6月に発売されたモデルであり、そろそろモデルチェンジの可能性もある。しかも知り合いが先に購入して、カスタマイズしまくっているのでちょっとテンションは下がってしまっていた。

しかし、ここに来て、「NEX-5」ダブルレンズキットの価格が急降下している。NEX-5D本体にE16mm F2.8とE18-55mm F3.5-5.6の2本のレンズがセットになったNEX-5ダブルレンズキット「NEX-5D」が5万円を切った。
ウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」は1万円ちょっとなので、6万円弱で超広角環境が整うのだ。バツグンのコストパフォーマンスである。
新しいモデルが出ても、きっと今のレンズやコンバーターは使える。
ということで、まず「NEX-5」ダブルレンズキットを購入して、新モデルが魅力的であれば新モデルも買ってしまえばいいのだという結論に達し、「NEX-5D」を買ってしまったのである。

そして届いたNEX-5はやっぱりコンパクトながらずしっとくる重み、無駄をそぎ落としたデザインがカッコいいのだ。
高速連写は驚異的である。スイングパノラマも簡単で楽しい。
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GR DIGITAL2用に新しいストラップを買ったので、しまってあった203のレザーストラップを装着する。
今のところ、NEX-5はRICOH GR DIGITAL2のようにカスタマイズをするつもりはない。
それほど、完成度の高いカメラなのだ。
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SONY
NEX-5D

2011年1月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-11 19:45 | SONY