アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

SONYのミラーレス一眼、NEX-5にウルトラワイドコンバーターを付けてみた。

Amazonで購入したNEX-5用ウルトラワイドコンバーターが届いた。
なんかSONYファンの心をくすぐるようなケースが付いている。一見、バリスティックナイロンのようだ。
コンバーター自体のデザインも美しい。
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このコンバーターをNEX-5D付属のレンズ、E16mm F2.8に装着すると12mm F2.8の超広角レンズと同等になるのだ。
広角レンズというのは簡単に言うと、幅が広く写るレンズである。普通のコンデジだと建物全体を撮るのに建物から離れて、道の向こうから撮ったりしなければならないが広角レンズを使うとそれほど離れなくても全部収まるのである。
桜並木を撮るのに普通のコンデジだと桜が10本しか入らないところを、広角だと20本入ったりするのである。ゆえに風景を大きく切り取り、ダイナミックで迫力のある写真が撮れるのである。

超広角マニアである僕に最適のというか待ちに待ったコンバーターなのである。
ウルトラワイドコンバーターはもともと発売が予告されていたが、知り合いからコンバーターを作っている会社が火事で焼けたかつぶれてしまったかで発売の予定がなくなったと聞いていたのだ。
実際にE16mm F2.8で撮った写真とVCL-ECU1を付けた12mm F2.8との写真の比較は面倒だからしないのである。ここはそういうサイトではないのだ。
来月、実際に中国に行ってから試してみる。
今、僕が広角用に使っているのはSONYのα380とTAMRONのSP AF11-18mm F/4.5-5.6 Model A13というレンズの組み合わせだ。これは広角ズームなので使い勝手が非常にいい。
しかし、今回のVCL-ECU1はE16mm F2.8との組み合わせなので単焦点だ。このあたりが若干の気がかりである。
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VCL-ECU1をNEX-5D付属のE16mm F2.8に装着するとまるではじめからその姿であったような一体感がある。
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特にレンズの周囲が銀色に輝いていて、男の本能をダイレクトに刺激する。エンジンのシリンダーや時には工具など銀色の金属物質はどこか魅力を感じる。
女性がやわらかいもの、肌触りのいいものに惹かれるのとは対照的である。とにかく、見ているだけでほれぼれするのである。
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NEX-5用ウルトラワイドコンバーター
VCL-ECU1

2011年1月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-12 20:53 | SONY