アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

広州でNEX-5の広角と超広角を比較してみたのだ。

今回の広東省出張に持ってきたカメラはSONYのNEX-5D+ワイドコンバーターとRICOHのGR DIGITAL3である。
どちらも今、最高のお気に入りである。
特に僕は超広角マニアなのでSONYのNEX-5D+ワイドコンバーターが試したくてしょうがなかったのだが、今回の出張まで意味もなく我慢していたのである。

NEX-5には広角のE16mm F2.8とウルトラワイドコンバーターVCL-ECU1をほぼ付けっぱなしである。
E18-55mm F3.5-5.6はほとんど使わない。
超広角の魅力を知ると本当に抜け出せないのだ。

例えばワイコン付きで撮るとこうなる。
広州の天河地区である。
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しかし、ワイコンをはずすとこうだ。
d0226613_2144983.jpg


収まる風景が全く違うのである。

ま、超広角を知らなければこれでもいいかもしれない。
もう一例
ワイコン付き。
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ワイコンなし。
d0226613_21443023.jpg


どちらも同じ位置でワイコンを取りはずしている。

そして、ワイコンを付けた姿にも惚れ惚れするのである。
ワイコン付き。
d0226613_21431837.jpg


そしてワイコンなし。
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唯一、ワイコンの弱点はキャップが取れやすいことだ。

また、NEX-5は電源を入れたまま持ち歩いているが、撮りたいなと思うとき、シャッターが降りるのがやや遅れる。
そして一度シャッターを押した後、再びシャッターが切れるようになるまで時間がかかるのが気になった。
何度かシャッターチャンスを逃してしまった。
ちなみにSDHC、Class10でRAWは併用していない。jpgだけである。
後継機では、このあたりが改善してくれるとうれしいのだ。
とにかく軽くてスタイリッシュな超広角はNEX-5にまさるものはないのだ。

2011年3月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-13 21:46 | SONY