アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

レフ板を固定するため、フレキシブルアームの付いたクリップを買ってみた。ホームスタジオアップグレード。

写真撮影においてライティングは重要な要素である。そして光をうまく扱えることはいい写真家の条件でもある。
僕のような素人写真家は、当然よくわかっていない。人から聞いたり、webで見たことをそのままやっているだけである。

レフ板とは撮影の被写体に光を反射させる板で拡散板とも呼ばれる。
直接光が当たると濃い影が出てしまうのを、レフ板を使って薄い影に変えたりするのである。
物撮りには欠かせないシロモノだということでレフ板自体はダイソーで売っているA3サイズのハレパネに台所用のアルミシートを貼り付けて作ってみた。
なかなかいい出来だ、と一人悦にいる。問題はそれをどのように固定するかである。

そこで見つけてきたのが、フレキシブルアームの付いたクリップである。
この手の製品は決まった名前がなく、メーカーにより呼び名がまちまちだ。検索する者泣かせなのである。
僕が買ったのは、鉄製で工事現場にあるようながさつなものだった。色はシルバーである。
d0226613_2091199.jpg


モノ自体非常に重く、コンデジを付けても支えきれないほどクリップが弱いのである。こいつはオススメできない。
しかし、買ってしまったものはしょうがないので、片方にレフ板を鋏み、もう片方をパイプに挟んでみる。
これくらいのモノだったらぐらぐらしない。そしてアームを折り曲げて撮影の被写体にうまく間接光が当たるよう調節する。
色がシルバーなのが気になるものの、光の当たり具合はいい感じだ。
d0226613_2092973.jpg


Nikonのフレキシブルアームクリップ SW-C1がブラックでかっこよかったのだが、1個3,054円である。価格とのバランスが僕のモノサシに合わなかったのである。
Amazonで見つけた320mmアーム付両端クリップアームってのが価格とのバランスが良さそうである。
d0226613_2010826.jpg


フレキシブルアームといえば、一方にコンデジを付けられて、もう一方を三脚などのポールに固定して自由自在にアングルを変えられる、そんなフレキシブルアームが欲しい。
どこかで製品化してくれないだろうか。実用化に向け、細かいアイデアがたくさんあるのだが・・・。

320mmアーム付両端クリップアーム(イチオシ)

Nikon フレキシブルアームクリップ SW-C1(お金持ちにはイチオシ)

2011年1月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-18 20:10 | ホームスタジオ