アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

岩崎電気の写真照明用アイランプが早くも寿命。そこで東芝のレフランプを購入してみる。

2週間ほど前に岩崎電気の写真照明用アイランプ「PRF300W」を購入した。
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岩崎電気製品ページで平均寿命は100時間と紹介されている。
しかし、今日、スイッチを入れたところ突然、ランプが消えてしまった。
はずしてみると、電球の一部が割れていて、そこから白い粉だか煙だかが吹き出している。
100時間どころか5時間ほどしか使っていないのに、早くもパァである。
このペースで使うと電球代だけで年間5万円以上かかりそうだ。ブログの写真撮影のために年間5万円も出すのはなんだか割り切れないのである。

そこで、もっとリーズナブルながら同等の性能を持つ製品を探してみた。
で、見つけたのが東芝のレフランプ(屋内用) 300W RF110V300WR120ってやつだ。
岩崎電気のアイランプ「PRF300W」と同じく300Wだが、大きな違いはビーム光束と色温度だ。
アイランプのビーム光束は5200ルーメン、東芝のは1400ルーメンと三分の一しかない。ビームの開きはどちらも60度で同じだ。
そしてアイランプの色温度は3200ケルビン、東芝のは2800ケルビンだ。
これがどういう違いをもたらすのかは使ってみないとわからないのだ。
ちなみに岩崎電気のアイランプ「PRF300W」の平均寿命は100時間(ウチのは5時間で寿命を終えた・・・)なのに対し、東芝のは1500時間である。
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最安値ショップは蛍光灯屋 丸徳でメーカー希望小売価格1,553円(税込)のところ特別価格490円だった。
岩崎電気のアイランプは1870円だったので四分の一近い。これが代用できればひと安心なのである。
ということで東芝レフランプ屋内用RF110V300WR120を注文することにした。
到着したらまた紹介するつもりだ。

東芝
レフランプ屋内用
300W
RF110V300WR120

2011年2月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-22 19:20 | ホームスタジオ