アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

充電式ハンディクリーナーならBLACK&DECKERのダストバスターライトがオススメなのだ。

カッターで本を切断している時やタバコを吸っている時、床に落ちているチリやホコリを掃除したいなと思うことがある。
わざわざ大型の掃除機を持ち出してくるのは面倒だ。そんな時に活躍するのが充電式ハンディクリーナーである。
今は販売中止となった無印良品の充電式ハンディクリーナーを3個購入し、使っていたが吸い込む力がやや弱く、またバッテリーがすぐにいかれてしまった。
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国産のハンディクリーナーは数多く出ているが、どれもピンクやブルーといった安っぽい色が付いているし、デザインも垢抜けない。
無印良品のハンディクリーナーはオフホワイトで、かつシンプルなデザインに好感が持てた。
そこで後釜として購入したのがBLACK&DECKERのダストバスターライトである。
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色はホワイトとシルバーのツートンで清潔感がある。
デザインは特別優れているわけではないが、部屋の片隅に置いてあっても違和感はなさそうだ。
ちなみにブラック・アンド・デッカーはアメリカで生まれた世界最大の電動工具メーカーだ。

店頭で見ることは少なく性能を試すことが出来ないので、とりあえず2個購入してみた。
実物はWebで見た写真のイメージと同じだったが、チープ感はない。また、意外と軽いのはプラスのポイントである。しかもコンパクトな充電台が付いており、壁に掛けることもできる。
そして肝心の性能だが、バツグンである。吸引力がハンパではない。これでホントに充電式なの?と思うくらいハイパワーである。
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これだけパワーがあると、部屋中を掃除したくなるのである。大型の掃除機は必要ないのではと思うくらいだ。
本体の下にブラシノズルと先細ノズルも収納されている。

ブラック&デッカーにはサイクロン式ハンディクリーナー、ピボットII ってのもある。
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デザインは悪くないが、重量約1.6kgとダストバスターライトのほぼ倍の重さだ。しかも値段も倍以上する。
ここはダストバスターライトに軍配が上がる。
ということで、追加で2個購入したのだ。
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BLACK&DECKER
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by oedohajime | 2011-06-23 20:14 | デザイン家電