アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

ちっちゃくてかわいい日本未発売のスマホ、ソニエリの新型Xperia miniが高性能になって登場した。

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本体サイズ、88.0 × 52.0 × 16.0 mm。重さわずか99g。
こんな小さなボディに1600万色の3インチTFT液晶を備え、日本国内はもとよりアジア、ヨーロッパ、オセアニア、アフリカ、中東、北米、南米で使えるスマートホンである。
モバイルブラビアエンジンを搭載。720pHD動画撮影も可能。OSは、Android 2.3 Gingerbread。
小生は一世代前のXperia mini(X10)を持って、海外でその国のSIMカードを購入し使っている。
このスマホ、取り出すとまずびっくりされる。特に女子は興味津々である。「ちっちゃ~い。これ何?」
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注目度は抜群だが、欠点があった。それはデフォルトで日本語選択ができないことだ。
morelocal2やOpenwnn plusなどの日本語化アプリを使っても限界があった。
この新型Xperia miniには言語設定ではじめから日本語が入っているのだ。
これはとても大きい。

SIMロックフリーなのでDOCOMOやSOFTBANKのSIMを入れれば日本で普通に使えるし、海外のSIMを入れればアドレス帳やアプリはいつも使っているままで海外で使える。
WiFiも備わっているのでモバイルルーターを持ち歩けばさくさくである。

価格は24,000円+送料180円である。
スマホは買い取りが一番気楽なのだ。

SonyEricsson XPERIA Mini(ST15i) Black
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SonyEricsson XPERIA Mini Black 【X10 Miniの後継機がハイスペックとなって一新!】
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by oedohajime | 2011-09-18 08:37 | SONY