アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

カテゴリ:CONTAX( 2 )

久しぶりにCONTAX i4Rを取り出してきた。デザインは相変わらずクールでカッコいい。しかし、残念なことに純正のバッテリーも予備の互換バッテリーもほぼ寿命のようで充電しても30秒しか持たなくなっていたのだ。
まったく、ウルトラマン以下である。ブログ用の写真を撮っているとすぐにオフになってしまってがっくりきていたのだ。
そこで互換リチウムイオンバッテリーをネットで注文した。たったの580円だ。互換バッテリーというのはありがたい。庶民の味方である。
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到着後、バッテリーをカメラに装着し、充電スタンドに置いて一晩寝かせた。
翌日、電源をオンにしてみる。すると久しぶりの満充電になっていた。バッテリーのアイコンが上まで伸びているのを見るのは本当に気持ちいいのである。
設定はリセットされていて日付が大昔のものになったりしていたので、ひとつずつセットしていく。
シャッターを押してみる。連写設定にしているのでシャッターが小気味良い音を立てる。この時代にこの連写スピードは驚異的だった。
やっぱりいいなー、i4R。

再度ブログに取り上げるので、気合いを入れてセッティングすることにした。イタリア製本革を敷いてみる。
ブラウンの革に紅いi4Rがよく映える。優雅である。
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このi4R。表から見るととびきりの美人である。しかし、後ろ姿を見ると田舎のおねえちゃんなのだ。
せっかくのCarl Zeiss、Tスターのレンズもカタカナで「カール ツァイス」と表記されると興醒めなのである。
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しかし、そこは惚れた弱み。そんなところも愛嬌、愛嬌と笑って済ませてしまうのだ。
iPodと並べてみると、ぐっとくるかっこよさである。
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このCONTAX i4R、中古市場にもほとんど出ないタマのようである。
シルバーとブラック、どっかに売ってないかな。

KYOCERA
CONTAX i4R

2011年1月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-27 21:43 | CONTAX
一目惚れして買ったカメラは過去に一度しかない。それがCONTAX i4Rである。
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2005年のことだ。当時一番のお気に入りで頻繁に持ち出して使っていたため、ボディは傷だらけである。
カメラといえばメカっぽい物やプラスチックの安っぽい物しかなかった中で異色の存在だった。
今あらためて眺めていても質感が高く、デザインとして完成されていると感じる。
カタログを見てみると、きらびやかなスリット糸のニットを着た女性の肩の上で輝いている。
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性能は有効画素400万画素、1/2.5型CCDといまどきの携帯電話にもかなわないが、そのコンパクトなボディにCarl ZeissのTessar 2.8/6.5 Tコーティングレンズを潜ませており、破壊力は充分である。
ブラック、シルバー、ワインレッドの3色揃っていたが、結局ワインレッドしか買わなかったのが心残りなのだ。

KYOCERA
CONTAX i4R

2011年1月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-26 19:36 | CONTAX