アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

カテゴリ:生活雑貨( 6 )

僕はグロロブレンゴムが大好きだ。
グロロブレンゴムって聞いても何のことだかわからない人もいるが、わかりやすく言えばウェットスーツの素材である。
マットな質感とスポンディッシュな触感が気持ちいいのだ。

Shurug Design(シュラグデザイン)はノルコーポレーションのブランドでグロロブレンゴム製のアイテムを作っている。
特に透明ビニール傘の柄にかぶせるアンブレラグリッパーには衝撃を受けた。
素材は大好きなグロロブレンゴム、カラフルなデザイン、そしてカッコイイロゴ。しかもリーズナブルな価格。
ノックアウトである。

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透明ビニール傘の柄にこいつを装着するだけで、つまらないビニール傘が特別なモノに変身する。
グロロブレンゴム製だから手触りもいいし、水に濡れてもすぐに乾く。

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by oedohajime | 2012-06-10 12:51 | 生活雑貨
THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス)は2004年にニューヨークでデビューした衣類用の洗剤ブランドである。
石油系の原料ではなく植物性原料を使用しており、自然にやさしい洗剤だ。そして洗剤だけでなく、衣類をケアするためのランドリーツール類も揃えている。
洗濯関連というとどちらかと言えば地味な分野だが、そこに焦点を当て、ファッション化、スタイル化したのが特徴である。
このように日常をスタイル化する能力は、欧米人のほうが圧倒的に高い。

洗剤、リネン、ランドリーツール、そのラインナップの世界観は日用品の枠を越えた上質さとゴージャスさが感じられる。
このブランドはLindsey WieberとGwen Whitingというふたりの女性によって作られた。
ふたりはコーネル大学でテキスタイル、アパレルデザイン、マネジメントを学んだファブリックのスペシャリストだ。
Lindseyは大学卒業後ブルックスブラザースでメンズ・レディースウェアのバイヤーを経てシャネルの全米セールスマネジャーを務めた。
一方Gwen はラルフローレンでレディースウェア・ホームコレクションのシニアデザイナーを務めた。
ブルックスとシャネルとラルフローレン。納得である。この経験がゴージャスでラグジュアリーな独特の世界観を生み出していたのだ。

さて、THE LAUNDRESSのランドリーツールの中でもひときわ存在感を放つのがウォッシングバケット、つまり洗濯用のバケツである。
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白と黒。モノトーンでありながら、シャープではなく、どこかあたたかみを感じさせるのは、丸みを帯びたそのフォルムとクラシックなロゴによるところが大きい。イギリスで作られた古いホーロー製品のような、懐かしさも感じられる。洗濯用のバケツに使うのはもったいないのである。
リネン類やシャンプーなどを入れてもいいし、野菜や果物を入れてキッチンのディスプレーに使ってもいい。
ガーデン用品、カー用品、さまざまなものを入れるだけでその世界がアップグレードするのである。
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サイズはLとXLでLが7,350円、XLが8,400円である。
そのほかのお気に入りはLD アイロンボードカバー
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LD トートバッグ
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LD ショッパーバッグ
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クリーニングペール
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クロスピン
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である。
いずれもモノトーンを基調として現代的な雰囲気をうまく表現しているのだ。

THE LAUNDRESS
ウォッシングバケット

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by oedohajime | 2011-06-18 10:13 | 生活雑貨
玉の肌石鹸は、明治25年に誕生した石鹸メーカーで110年の歴史と伝統を持つ。
植物油から生まれた自然派化粧品の老舗である。
しかし、その製品ラインナップやパッケージは世界でも通用する先進のデザインと品質を持つのである。
老舗の和菓子メーカー「とらや」は「伝統とは革新の連続である」という信念のもと進化し続けているが、TAMANOHADAにも同じ精神を感じる。

今日紹介するのはシャンプー、コンディショナーとボディウォッシュだ。
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一目見ただけで引きつけられるようなシンプルでクリーンなデザインである。
透明で官能的とも思えるカーブを描いた透明なペットボトルはその表面に000から005までのナンバーが記されている。
全部揃えて並べたくなる衝動に駆られるのだ。ちなみに8種類の香りが揃っている。
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ラベンダー(疲れた時にホッとできる香り)
オレンジ(さっぱりし た柑橘の元気になれる香り)
ムスク(癒される甘い香り)
ローズ(ゆったりと優雅な香り)
ガーデニア(クチナシの花の香り)
フィグ(いちじくの実の 深い香り)
ミント(みずみずしく爽快なミントの香り)
オリバニウム(乳香)(濃厚な乳香と爽やかな柑橘系の香り)
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バスルームにTAMANOHADAのボトルがあるだけで、なんだかリッチな気分になれるのである。

これは2011年1月に電脳物欲王で紹介したブログです。
サイト変更のため新・電脳物欲王に再掲載しています。
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by oedohajime | 2011-05-18 21:03 | 生活雑貨
今日、紹介するのはヘッドライトである。
ヘッドライトと言っても車のヘッドライトではなく、頭に巻くヘッドライトだ。

ヘッドライトというと中学生の時に行った和歌山の鉱山を思い浮かべる。
地学の課外授業だった。先生と生徒何名かでトンネルに入り、鉱床を探して黄鉄鉱や黄銅鉱を掘り出すのだ。
乾電池式で豆電球の付いた重たいヘッドライトだった。頭にベルトを巻き付け、左手にはノミ、そして右手にハンマーを持ってトンネルの中を進んだ。
期待感で胸一杯だった。
初めて自分で掘り出した黄銅鉱は金色に鈍く輝くサイコロ状の結晶がひしめきあっていて、当時の僕にはまるで金鉱石のように見えたのだ。
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そんなヘッドライトは今や、LED製が主流である。
ヘッドライトというと思い浮かぶ「黄色のプラスチック製でいかにも現場用のもの」って感じではない。
今の僕はトンネルに入るわけではないし、夜釣りを楽しむわけではない。
中学生のあのとき以来ヘッドライトは付けたことがない。
つまりヘッドライトとは無縁の生活を送っていて、そんなものはきっとこれからも必要がないのだ。
しかし、なぜだか惹かれてしまう。
そんなヘッドライトがGENTOS HEADWARS(ジェントス ヘッドウォーズ)LEDヘッドライト HW-833XEである。
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黒とアースグリーンのコンビネーションがなんだかカッコイイのだ。
明るさは3段階。単3電池×3本で約20時間(Highモード)、約40時間(Midモード)、約80時間(Lowモード)使えるのである。
HW-833XEはGENTOSヘッドライトの最上位シリーズで明るさは125ルーメン。とにかく明るいのである。
そしてこれを作っているのはサンジェルマンという会社なのだが、あまり知られていないこの会社のLED製品ラインアップは非常にイケている。
懐中電灯も実にカッコいいのである。
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小型軽量で明るさは3段階に切り替えられる。

GENTOS
HEADWARS
LEDヘッドライト
HW-833XE
1980円

2011年2月アップ分
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by oedohajime | 2011-05-14 12:52 | 生活雑貨
イデアインターナショナルはスタイリッシュなインテリアや家電、オーガニックコスメなどを扱うライフスタイルカンパニーで、とにかくおしゃれだ。
昔は表参道ヒルズの地下をよくのぞいていた。

さて、イデアインターナショナルのオンラインショップが「idea online shop」だ。
Idea online shop
オンラインでもアウトレットを扱っている。
ここで見つけたのが「メタルラゲッジタグwithスチールケーブル」だ。
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簡単に言うとスーツケースにぶら下げるネームカードである。
ビニール製のカラフルなものはよく見るが、なかなかRIMOWAに合うものが見つからなかった。
しかし、アウトレットの中でイケそうなものを発見。
1個525円のものが60%OFFで210円である。とりあえず、黒とシルバーとオレンジを選んでみた。
もう1種類「ハンディメタルラゲッジタグ」ってのも1個630円のものが58%OFFの263円だったのでシルバーを選んだ。
4つで893円、送料が525円なので締めて1418円である。
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さて、僕のRIMOWAに合うのはどれか。ハンディメタルラゲッジタグはゴム製のケーブルがイマイチだったのではずした。黒はなかなか質感が良かったが、スーツケースに付けても目立たないので却下。残るはオレンジとシルバーである。
シルバーはメタリックな感じで良かったが指紋が目立った。
残るはオレンジだ。
ターンテーブルでも目立つ。しかも派手なオレンジではなく上品なオレンジなのがいい。
全体はこんな感じだ。
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次の出張で活躍してもらおう。

Idea Luggage Tag
メタルラゲッジタグwithスチールケーブル

2010年10月アップ分
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by oedohajime | 2011-05-10 16:06 | 生活雑貨
ランドリーバスケットはホームセンターにもたくさん売っているし、インターネットでも種類が豊富で選ぶのが大変だ。
今まではIKEAのランドリーバスケットを使っていたのだが、どことなくチープ感が漂っていていまいち気に入っていなかった。
そんなときに見つけたのがドイツのライゼンタール・アクセサリー社製、ホーム・バスケット。
ライゼンタールは専用のランドリーバスケットをラインナップしているが、少し大きい。というか背が高い。
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それよりもカバーなしでコンパクトサイズのホーム・バスケットのほうがいい。
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色、素材、フォルムともに完璧である。
色はモカ(ブラウン)、ナチュラル(エクリュ)、バロックサンドの3色。モカブラウンは自宅の浴室の色調には重いので、ナチュラル(エクリュ)を選んだ。
本体はナイロン製のファブリック製で軽量なアルミのサークルフレームが上部についていてワイヤースタンドで立てるシンプルな構造。
ナチュラルな色合いと素材感がすごくいい。アルミのフレームがアクセントとしてうまくマッチしている。
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ライゼンタールはほかにも様々な製品を出しているが、キャリーバッグもとてもいい。
スーパーでの買い物にエコバッグもいいけどこのキャリーバッグだと、レジで品物を直接このかごに入れてもらえて便利だ。
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色や柄も豊富に揃っている。

海外には、このように余計な装飾を省いたシンプルで美しいデザインの生活関連製品が多い。
日本でもこういう製品がもっと出てほしいのだ。

ライゼンタール ホームバスケット
本体:ポリエステル
フレーム:アルミニウム
直径:41cm 高さ:H36cm(持ち手を含む高さ:48.3cm)
ハンドル:H9cm、容量:25L

2010年11月アップ分
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by oedohajime | 2011-05-09 20:29 | 生活雑貨