アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

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音にはこだわりたいが、BOSEまで手が届かない人とは、まさに自分のことである。
BOSEがいいのはわかっているが、いかんせん高すぎる。
その点、国産のメーカー、audio-technicaはしっかりとした物作りをしながら幅広い価格帯の商品を揃えていて好感が持てる。

audio-technicaのヘッドホンはいわゆる物作りのこだわりが感じられるが、WEBのラインナップページはわかりにくく、それが非常に残念だ。

売り方、見せ方がもうひとつである。お気に入りのヘッドフォンを見つけるフローチャートもスタイル別ヘッドホン選びも選択肢が作り手側の思い込みになっていて実際にやってみても選べないのだ。
物作りにこだわる日本のメーカーに良くあるパターンである。結局、ビックカメラの店頭で見比べるのが一番早いのだ。これでは、何のためのWEBページなのか。

そんなaudio-technicaの中価格帯ヘッドホン「ATH-CKM55」は今、一番のお気に入りである。
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ドライバーの不要共振を抑え、クリアな中高域音を再生する真鍮製STABILIZER(スタビライザー)を採用しているせいか、引き締まった音がする。
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音の悪いiPodですらジャズを聴くとハイハットやシンバルの繊細さは損なわれず、ピアノの音の粒も立っている。ハードロックでも音の分離が良く、切れのある音を聴かせる。
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WALKMANにつなぐと、これはもう高級機の音である。
音質は特にきらびやかに加工してあるわけではなく、素直でクセのない音だ。
しかも、イヤーピースが耳にぴたっと吸い付くようで、他社のヘッドホンとは一線を画す。カラーはブラック、ゴールド、レッド、シルバー、ホワイトの5色である。
ATH-CKM55の価格は6300円だが、実売3000円台でコストパフォーマンスは非常に高い。国産で選ぶなら唯一無比なのだ。
そんなわけで、ブラックとゴールドを購入した。
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今年一年は、断線せずにもってほしいものだ。

audio-technica ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM55
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3550円(送料無料)

2011年1月アップ分

購入は電脳物欲王・番外編
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by oedohajime | 2011-05-12 19:43 | audio-technica