アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

カテゴリ:防湿庫( 1 )

いつの間にかカメラやレンズが増えてしまっていた。
ドライボックスというポリプロピレン製の小型収納ケースも増えてしまった。
ドライボックスにカメラやレンズをしまっておくとどこに何があるかわからないのである。
そこで、ガラス扉の付いたコレクションケースでカビの生えにくい防湿機能の付いた、いわゆる防湿庫ってやつを買うことにした。
調べてみると、圧倒的一番人気は東洋リビングのようだ。トーリ・ハン、ハクバからも出している。

僕の機材量と収納スペースから見ると幅40cm、縦長で棚は4段から5段ってのがよさそうである。
東洋リビングは幅41.9cmなので残念ながら入らない。
となるとトーリ・ハンかハクバからの選択になる。
で候補として挙がったのがトーリ・ハンのドライキャビ HD-110B(左)とハクバのE-ドライボックス HA-105(右)である。
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トーリ・ハンのHD-110Bは幅40cmでぴったりだ。高さは91.1cm、奥行き41.5cm、重量は16kgである。
ハクバのHA-105は幅40cmとこれもぴったりだ。高さは91cm、奥行き37.3cm、重量は17kgである。
2機種ともほぼ同じようなサイズだがハクバの方がトーリ・ハンより奥行きが4cmほど短いのに1kg重い。
いずれも実売価格で35,000円弱といったところだ。デザインや配色はハクバのほうが好きだ。
候補を挙げたもののしばらく様子見をしていたところ、カメラのキタムラからセールのお知らせが来たのである。
トーリ・ハン ドライキャビ HD-110Bが送料込みで31,000円だったので一も二もなくこれに決めたのである。

しばらくして、思った以上に大きくて重い段ボールが届いた。
防湿庫の設置場所は3階なので、途中何度も休みながら運び上げた。
実物とご対面してまず感じたのは、青い棚の色がイマイチだなということだ。ベロアのような素材も気に入らない。
買ってしまったものはしょうがないので、棚をセットしてカメラやレンズを収納していく。
110リットルでカメラは22~33台しまえるという触れ込みだったが、思ったよりも入らないのである。ま、棚の奥までぎっしり詰めたらそのくらい入りそうだ。
しかし、そんなに入れたらせっかくのガラス扉なのにどこに何があるかわからない。
ということでよく使いそうなレンズと見栄えのするカメラなどを手前の方に持ってきて、そうでもないものを奥に置いた。
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全部しまい終えた。扉が2つついているのは使い勝手がいい。
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青い棚の色はイマイチではあるが、ずいぶん見やすくなった。
安物のカメラやレンズばかりであるが、防湿庫に入れるとそれっぽく見えるから不思議だ。
アナログの湿度計は庫内、庫外の両方が表示されるデュアルメーターで庫内の湿度が30%台になっていく。
音も立てず、けなげに働いてくれているな、とトータルとしての満足感は結構高くなっていたである。

トーリ・ハン ドライキャビ HD-110B
カメラのキタムラ会員価格31,000円


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by oedohajime | 2011-05-29 11:05 | 防湿庫