アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

カテゴリ:RICOH( 10 )

四川省成都市。内陸部の大都市である。
中心部の電脳ビル「成都数碼広場」で珍しくRICOHのデジタルカメラを扱っているショップがあった。
互換バッテリーでも買おうかと、声を掛けてみたが思ったより高い。

店のテーブルでは新品のGR DIGITAL3を購入したお客さんが液晶にプロテクターらしきものを貼ってもらっていた。
これがGGS製DC LCD SCREEN PROTECTORだったのである。
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6層構造、0.5mmの超スリム硬質ガラス製である。12kgの重量に耐えられ、カッターナイフでも傷がつかないと言う。

値段を聞いてみると80元(約1,040円)。
70元(910円)で交渉成立。
早速、店の女性スタッフがGRD3の液晶を磨きはじめる。
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そう、こちらではカメラに取り付けてくれるのだ。取付料込みで910円は非常に安く感じる。

LCD SCREEN PROTECTORを装着したGR DIGITAL3は心なしかスマートになったようである。
そして撮影した写真を見てみると、今までの何倍もきれいに見られるようになったのである。
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GGS製DC LCD SCREEN PROTECTOR
3インチ型
70元(910円)
取付料込み
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by oedohajime | 2011-07-23 11:05 | RICOH
最近、加速しているのがGR DIGITALシリーズ関連グッズのコレクション。
もう、ほとんどビョーキ状態。
そんな時に、こんなモノを見つけた。
藤原ヒロシが手がけるプライベートブランド「HEAD PORTER」がRIP ZINGERにアドバイスを受けて作ったGR DIGITAL Ⅲ用ケース。
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裏原系の元祖、藤原ヒロシとフリーの写真家RIP ZINGERとのコラボである。
HED PORTERと聞くだけで胸を熱くするストリート系の若者も多い。
RIP ZINGERって外国人のような名前だが実は日本人だ。タナカ "rip" トモノリというのだ。
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さて、このケース、50D高密ナイロンタフタで作られている。
色は黒。黒は黒でもマットな黒だ。
僕が持っているのはリコー純正の革ケースとBUILTに使われるクロロプレンゴムというウェットスーツ素材のケースの2種類だ。
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ウェットスーツ素材のノーブランドものは2つ持っている。
純正のものは本革だからベルトに付けて持ち歩く時に腕に角が当たって痛い。また寸法ぴったりすぎてカメラが取り出しにくい。
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その点、ウェットスーツ素材のほうは、ベルトに付けて持ち歩いても痛くないし、出し入れも非常にラクだ。
このケースはソウルの電脳街、龍山の駅ビルで購入した。使い勝手がいいので、その後、韓国に行った時に追加購入して2個になった。
ワゴン商品で、ショップのスタッフと交渉しCLIEのケースと併せて、当時のレートで1400円ほどにまけてもらった。ちなみにこのウェットスーツ素材のケースだけだと600円ほどだ。
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今までは、このうちの2つのケースにGR DIGITAL ⅡとGR DIGITAL Ⅲを収納していた。
しかし、先日GR DIGITAL Ⅱにワイドコンバージョンレンズをつけたので、このケースに収まりきらなくなってしまった。
ということはGR DIGITAL Ⅲにケースが3つあるってことになる。
いくらケース好きとはいえ、これ以上ケースを買ってもなあ。
ということでこのケースはあきらめることにしたのである。
今や、廃番となってしまったが、後悔はないのだ。

BLACK BEAUTY
RIPZINGER GR DIGITAL III HOLSTER

9,975 yen[Tax inc.]
HP-3137

2010年10月アップ分
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by oedohajime | 2011-05-04 10:45 | RICOH
先日、203 Camera Straps.でコンパクトカメラ用レザーストラップ-2cm幅を購入したが、僕の勘違いで長すぎたのだ。
そこで203 Camera Straps.で新たなストラップを購入した。
レザーカメラストラップ - ダコタというモデルである。
タンニンなめしのオイルレザーを使用したシンプルなモデルだ。
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GR DIGITAL2は無骨な風貌なので、それに合うストラップを時間をかけて選んだ。
長さは110cmほどで斜め掛けもできる。
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素材は牛革でオイルをしみこませてある。
肩にあたる部分は幅約3.5cmで裏側にはポリプロピレンのテープが貼ってある。
そして、カメラに取り付けるPPテープ部分にはプラスチック製アジャスターとともにスナップボタンタイプのループを取り付ける。このループやアジャスターは様々な色や素材が揃っている。
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シンプルなデザインだからこそ、素材の良し悪しが目立つのだが、このストラップのオイルレザーはとても質感がいい。無駄な装飾がまったくないところが、いさぎよい。そして美しい。
GR DIGITALⅡにベストマッチなのだ。
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テーブルの上に置いてあるだけで「絵になる」のだ。
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レザーカメラストラップ - ダコタ ブラック
203 Camera Straps.
3200円
 
 

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by oedohajime | 2011-03-31 22:13 | RICOH
カスタマイズ心に火が付きっぱなしのデジタルカメラ、RICOH GR DIGITALⅡ。
ストラップにもこだわってみたい。
検索に次ぐ検索ののち、素晴らしいショップを見つけた。
一般のカメラ用品店や革工房とは明らかに違う、ずば抜けたセンスの良さだ。
その名は203 Camera Straps.
カメラのストラップをもっと楽しく -203 カメラストラップ"
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WEBから世界観が伝わってくる。しかも値段がリーズナブルなのがいい。
種類が多く、どれも捨てがたい。
僕はさんざん迷ったあげく、コンパクトカメラ用ストラップのジャンルから「コンパクトカメラ用レザーストラップ-2cm幅-ブラック×ブラック」を選んだ。
ストラップの長さは最長の124cmをチョイス。84cmの標準仕様では3200円だが124cmだと3800円となる。
ループはブラックで金属アジャスターはアンティークを選択。
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実物は丁寧な仕事で好感が持てる。
ストラップに付属してくるメディアケースはデザインもいいし、便利だ。
さて、GR DIGITALⅡに装着してみる。
オリジナル接続パーツはアイデア賞ものだ。これがあるおかげでコンパクトカメラでも本格的なストラップをつけることができる。
オイルレザーと帆布のコンビネーションも抜群だ。
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GR DIGITALⅡがますます男前になった気がする。
斜め掛けしてみると、ほぼ腰の位置。
若干低めかと思うがギターのストラップを長くして腰だめで弾くような感じか。
ちょっと長いのではないかと、ショップの方からアドバイスをもらったが、勘違いしてしまった。
やはり少し長かったのである。
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203 Camera Straps.
http://203shop.jp/
コンパクトカメラ用レザーストラップ-2cm幅-ブラック×ブラック
 
 

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by oedohajime | 2011-03-30 20:17 | RICOH
先日、ARTISAN&ARTIST 別注 RICOH GR DIGITALⅡ用のボディスーツを購入した。
色は本意ではないレッドである。
一度は装着したものの、全体をより無骨で硬派なイメージで仕上げたいのにレッドでは合わないのである。
黒だ。黒しかない。そこで塗り直す塗料を探すため、東急ハンズへ向かった。

東急ハンズのスタッフに赤いボディースーツを見せ、これを塗り直したいのだが、何がいいかと尋ねると、「染めQ」です、と即答したのだ。
染めQ?。聞いたことがない。ネーミングがなにやら胡散臭い。
スタッフの方曰く、一度塗装した革を再塗装するのは非常に難しい。その点、染めQは革の表面だけではなく、内部に浸透するのではがれにくくなる、と。
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ということで染めQをスプレーする前にガンコなワックス、油分をしっかり除去してくれる「染めQクリーナー」とスプレータイプの「染めQエアゾール」を購入した。
まずは、カメラからボディースーツを外し、布きれに染めQクリーナーをたっぷり付けてボディースーツの表面をこすり上げる。
次に大きめのダンボールの前面に切り込みを入れ、中にボディスーツを置く。
そしてスプレーを吹き付ける。陰になったところも吹き付ける。乾いたらまた吹き付ける。何度となく吹き付け、ようやく表面が黒くなった。
速乾性なので、すぐに重ね塗りできるところが素晴らしい。
そして一晩寝かせて完成である。
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次の日、出来上がったボディースーツを見て驚いた。
表面に光沢感がある素晴らしい仕上がりである。まるで新品のようだ。
塗料が付かないか確認しながら慎重にRICOH GR DIGITALⅡに装着していく。しかし、それは杞憂だった。完全に乾いている。
しかし革の伸縮性は若干損なわれたので、装着するのにかなり苦労した。
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完成したボディースーツを身にまとったRICOH GR DIGITALⅡは思い描いていたとおりの姿になった。
そして、この後、使い込むうちに赤い糸の部分だけ塗装が落ち、黒い革に赤いステッチが浮き出て、とてもいいアクセントになったのである。
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染めQテクノロジィ
染めQエアゾール
264ml 2,100円

染めQクリーナー
100ml 650円
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by oedohajime | 2011-03-29 19:47 | RICOH
鈍色に光るマシンガンのようなその姿に、一目惚れしたロシア製ターレット・ファインダー。
ロシアと言うよりソ連時代のグラスノゴルスク製。
物欲心沸騰の一品である。
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ヘアライン仕上げの金属と黒く鈍く光るプラスチックのボディは手に持つとずっしりとした重みを感じる。
自体が輝きを放つそのフォルム、圧倒的な存在感。
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28mm、35mm、50mm、85mm、135mm。5つのファインダーをその円形のボディに持つ。
Zeissのコピーであるが、オリジナルにはない28mmをカバーするためGRDファンには願ってもないファインダーだ。
しかもZeissと比べて圧倒的に安いし、数多く出回っている。
ちなみにターレットとは旋回部分という意味で、ファインダーがくるくる回るのだ。
回したときの手応えも、軽すぎず、ひきずるようなその感覚がいい。
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GR DIGITALⅡにつけてみる。
これだ!ほしかったターレットファインダー!
GR DIGITALⅡと一体化したその姿はなんともいえない満足感をもたらしてくれる。
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バーのカウンターでバーボンのロックに合いそうだ。
しかし、このGR DIGITALⅡは広角専用なのでファインダーは21mmなのだ。
ということは、このターレット・ファインダー、完全に伊達メガネである。
いいのだ。スタイルへのこだわりが大事なのだ。
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Russian Kiev
28-135
Turret Finder
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by oedohajime | 2011-03-28 19:56 | RICOH
GR DIGITAL IIの革製ボディスーツを探していた。
こだわっていたのは次の3つ。
1.素材はあくまで革。しかも表面がつるつるではなくワイルドな感じのもの。バッファローとかクロコの型押しがベスト。
2.全身包み込むのではなく下半身だけの底ケース。
3.色は黒。もしくはクラシックな感じの茶色。
たとえば、底ケースはこんな感じである。
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素材は以前紹介したiPhone3GSケースみたいなやつがいいのだ。
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で、結局、買ってしまったのは表面つるつるで真っ赤な全身用ケースである。
まったく、こだわりなんて、値段の前にははかないものである。

ARTISAN&ARTIST 別注 RICOH GR DIGITAL II用ボディケース レッド。
これが今回購入したボディスーツである。
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本当は、黒がほしかったのだが、赤しか残っていなかった。
定価15750円の本革製のものが3980円である。
一瞬迷ったが、気に入らなければ黒に塗り替えればいいや、とレジでお金を払いながらそう思ったのである。

高級感のある黒い箱に入っている。
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革は非常に固く、RICOH GR DIGITAL IIに装着するのに非常に手間取った。
そして、ようやくセットが完了した。
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うむ。何だか全体の統一感が取れているのかそうでないのか微妙である。
このまましばらく使っていたが、その後、このボディスーツは黒に塗られるのである。

ARTISAN&ARTIST
別注 RICOH GR DIGITAL II用ボディケース
レッド
定価15750円
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by oedohajime | 2011-03-27 10:36 | RICOH
RICOH GR DIGITALⅡを広角専用にするため、ワイドコンバージョンレンズ「GW-1」とフード&アダプター「GH-1」を購入した。
まず、アダプター「GH-1」をカメラ本体に取り付け、その先にワイドコンバージョンレンズ「GW-1」をはめ込むのである。これによりノーマルの28mmよりさらにワイドな広角21mmの撮影が可能になるのである。
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アダプター「GH-1」とカメラ本体には貼り革を貼った。
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そして次に狙ったのが、外付けのファインダーである。
RICOH GR DIGITALⅡに取り付けられるファインダーは結構種類がある。
COSINAフォクトレンダー(Voigtlander)、VIEW FINDER Mは28mmで丸形のファインダーだ。色はシルバー。
フォクトレンダーのアルバダ式逆ガリレオファインダーは角形だが両端が丸くなっている。28mmで色は黒。
アベノンのファインダーも28mmで丸形のファインダーだ。色はシルバー。
Fujishouのファインダーは28mmで角形のファインダーだ。色は黒。
CONTAX GF-21mmは21mmで丸形。色はシルバー。
Leicaは丸形、角形と種類が豊富だ。

僕が欲しいのは21mm画角対応の外部ファインダー。角形で色は黒である。
ということで購入したのがLeicaの角形21mmである。
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角形で非常にシンプルなファインダーである。
RICOH GR DIGITALⅡに取り付けると無骨さが増した。
Leicaのロゴマークが目立つ。
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ファインダーの周囲は塗装がはがれ落ち、真鍮の地金がむき出しになっており、使い込んだ様子がわかる。
RICOH GR DIGITALⅡに付けるメインの外付けファインダーである。
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Leica
21mm ファインダー
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by oedohajime | 2011-03-26 17:19 | RICOH
完成品がこれである。
まずはLeica 21mmレンジファインダーバージョン。
正面からの姿である。
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ファインダーがやや小ぶりなのが気になるが、全体の統一感は取れていると思うし、ファインダーも実際使う時に邪魔にならなくていい。
そしてサイドから。
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貼り革の凹凸のある質感が出ている。
最後に斜め前方から。
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ワイコンとファインダーは21mmで共通だ。そのためファインダーで見たほぼそのままの絵が撮れるのが魅力だ。

そしてターレットファインダーバージョン。
正面からの姿はさすがに迫力がある。
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この斜め前方からの光景が僕は最も気に入っている。
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ただし、このファインダーは28mmから。ワイコンは21mmなので完全な飾りである。
レンズフードはまだ気に入ったものに出会えていないのだが、これはこれで一応の完成形だと思っている。

・Aki-Asahi.com(http://-asahi.com/sh/index.html)の本体用貼り革。GH-1用の貼り革。
・フード&アダプター「GH-1」
・ワイドコンバージョンレンズ「GW-1」
・ARTISAN&ARTIST 別注 RICOH GR DIGITAL II用ボディケース レッド
・ボディケースの色を塗り替える「染めQ」黒
・Leica 21mmレンジファインダー
・Russian Kiev 28-135 ターレットファインダー
・レザーカメラストラップ - ダコタ ブラック
・レンズキャップ 紐付き
・KENKOステップアップリング55mm-58mm
以上が使ったパーツやアクセサリー類である。
これらは一度に買ったのではなく、ひとつずつ買い揃えていったものなので、それは今後、紹介していこうと思う。
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by oedohajime | 2011-03-25 22:40 | RICOH
初めてRICOH GR DIGITAL Ⅱを使ったとき、その圧倒的な描写力に衝撃を受けた。
無骨で飾り気のない外観。
そして、その仕事には文句のつけようがない。
跡を継いだGR DIGITAL Ⅲは口径が大きくなり、より無骨さを増した。
レンズは明るくなり、精密な描写に磨きをかけた。
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動作は軽快そのもの。
特にスナップモードにした時には、全くストレスを感じないレスポンスを見せる。
マクロモードにするとピント合わせに時間はかかるが、実物より生き生きとした写真が撮れるのだ。
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GR DIGITAL Ⅲは全くドレスアップはせず、ノーマルのままで使っている。
いつも行動を共にし、ハードな使い方に全身傷だらけである。
そんな、戦友のようなGR DIGITAL Ⅲがとても愛おしいのだ。
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RICOH
GR DIGITAL Ⅲ
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by oedohajime | 2011-03-24 23:05 | RICOH