アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

カテゴリ:SONY( 15 )

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本体サイズ、88.0 × 52.0 × 16.0 mm。重さわずか99g。
こんな小さなボディに1600万色の3インチTFT液晶を備え、日本国内はもとよりアジア、ヨーロッパ、オセアニア、アフリカ、中東、北米、南米で使えるスマートホンである。
モバイルブラビアエンジンを搭載。720pHD動画撮影も可能。OSは、Android 2.3 Gingerbread。
小生は一世代前のXperia mini(X10)を持って、海外でその国のSIMカードを購入し使っている。
このスマホ、取り出すとまずびっくりされる。特に女子は興味津々である。「ちっちゃ~い。これ何?」
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注目度は抜群だが、欠点があった。それはデフォルトで日本語選択ができないことだ。
morelocal2やOpenwnn plusなどの日本語化アプリを使っても限界があった。
この新型Xperia miniには言語設定ではじめから日本語が入っているのだ。
これはとても大きい。

SIMロックフリーなのでDOCOMOやSOFTBANKのSIMを入れれば日本で普通に使えるし、海外のSIMを入れればアドレス帳やアプリはいつも使っているままで海外で使える。
WiFiも備わっているのでモバイルルーターを持ち歩けばさくさくである。

価格は24,000円+送料180円である。
スマホは買い取りが一番気楽なのだ。

SonyEricsson XPERIA Mini(ST15i) Black
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by oedohajime | 2011-09-18 08:37 | SONY
iPod touchを失い、そしてオリンパスのICレコーダーまでどこかに行ってしまい失意の中で帰国した僕を待っていたのはSONYからの封筒だった。
中にはクリーニングキットプレゼントキャンペーンに当選しましたという紙とキットが入っていた。
そんなキャンペーン、応募したっけ?と思いながらもうれしくなった。

キットはキーボードを掃除するブルーのブラシと白いクリーニングクロスの2点である。
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ブルーのブラシは結構重たい。
本体横に付いているレバーをスライドさせるとブラシが出てくる。
このブラシだがシェービング用に使えるほどたっぷりの毛の量である。
キーボードを掃除すると柔らかなブラシの感覚が指先に伝わって妙に心地よい。
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そしてクリーニングクロスは白である。
白地にSONYの黒いロゴが引き立っているのだが、汚れは目立ちやすいのである。
しかし、汚れるから使わないというのは本末転倒なので、ありがたく使わせてもらうことにしたのだ。
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ありがとうSONY。
来月、新型VAIO Z買うからね!
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by oedohajime | 2011-07-31 21:22 | SONY
僕はαシリーズを2台持っている。
一つはα200でもう一つがα380だ。
NEX-5を使うようになってこの2台はすっかり出番がなくなってしまった。
それは、ちっとも惜しくないのだが、いろいろ買い揃えたαマウントのレンズが使えないのがもったいないなとずっと思っていた。
SONYからは純正のマウントアダプター「LA-EA1」が出ている。
ファームウェアをアップデートすればオートフォーカス対応になるのだが実売価格15,000円とちょっと高い。

NEX-5はマニュアルモードに対応しているし、ライブビューの7倍、14倍拡大機能が備わっている。
そこでマニュアル用サードパーティ製マウントアダプターを調べてみたら、結構出ている。

ヤフオクで一番値段の安いものを購入してみた。値段は2,980円である。
この安さでどんな製品か心配なところもあったし、届いたマウントアダプターは箱がひしゃげていたので一層心配になった。
しかし、実物は意外としっかりしていたし、サイドの銀色の溝がなかなかカッコよかったのだ。
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G-LINK adapter ringという製品で台湾製らしい。
NEX-5に取り付けた姿も安物とは思えない一体感がある。
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まずは単焦点のDT 50mm F1.8 SAM SAL50F18を取り付けてみる。
カチッと音がして装着完了。ぐらぐらすることもなくレンズと一体化している。
ここでもサイドのシルバーラインがワンポイントアクセントになっていていかしてる。
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続いてTAMRONの超広角レンズ、SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Model A13を付けてみる。
これは・・・。レンズでかすぎである。
横から見るとカメラの存在感がほとんどない。
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その後、手持ちのレンズを次々と装着してみた。
NEX-5で広角からズーム、マクロまで使えるようになったのだ。

マニュアルでライブビューを使ってピントを合わせるのは思ったより楽しい。
ピタッと焦点が合ったとき、非常に気持ちいいのである。
激安ながら、非常に満足感の高い製品である。

G-LINK アルファレンズ NEX-5用マウントアダプター
adapter ring
2,980円(送料300円)
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by oedohajime | 2011-05-28 11:55 | SONY
SONYのミラーレス一眼、NEX-5用のフィッシュアイコンバーターである。
16mm単焦点レンズの「SEL16F28」に装着すると、魚眼レンズのような撮影ができる。
ワイドコンバーターも持っているので、これでワイドでもフィッシュアイでも両方ともいける。
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初めてこのフィッシュアイコンバーターと出会ったのは去年の5月頃だ。
銀座ソニービルのショールームで実際にこのフィッシュアイコンバーターで撮った写真をテレビに映して見せてもらった。
その時は、迫力のある素晴らしい写真だなという印象を受けたが、どんな写真だったか全く覚えていない。
高額な魚眼レンズが1万円ちょっとで買えるなんて非常にお買い得ですという言葉だけが記憶に残っている。
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で、買ってみたが何に使っていいかわからないのである。
うちで飼っている犬の顔を撮ってみたが、犬がレンズに鼻をくっつけてくるし、よくカレンダーで見る鼻が丸く大きく写っている写真のようにうまくはいかない。
ってことで、何かに使えるまでしまったままになっているのだ。
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SONY
NEXシリーズ用フィッシュアイコンバーター
VCL-ECF1
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by oedohajime | 2011-05-27 22:10 | SONY
今持っているのはNEX-5の黒である。
そのスタイルといい、機能性といい大満足だ。
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しかしダブルレンズキットなのでレンズが2本付いているが、それをいちいち付け替えるのがちょっと面倒なのである。
ということで、NEX-5D ダブルレンズキットのシルバーを購入したのだ。
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これで1台は望遠、そして1台は広角レンズをつけておけばいちいちレンズ交換をしなくてもいいのである。
そして1台をブツ撮り用で三脚に固定、もう1台は持ち歩き用っていう使い方もできるのである。
別にダブルレンズキットにする必要もなかったのであるが、結局そうなってしまった。
外出時に望遠も広角も持って行きたいこともあるのだ。そんな時、いちいちブツ撮り用のNEXからレンズを外してっていうのも面倒なのである。

黒のNEXには白黒のストラップでクールな感じでまとめている。
しかしシルバーにはSONYの提案通り、ブラウンのケースとストラップでなんとなくナチュラルな雰囲気でまとめている。
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これはどちらも捨てがたい。
デジタルモノはほとんど黒なのだが、こうして見てみるとシルバーも悪くない。
前にNEX-5はカスタマイズしなくていいと書いたが、カスタマイズしても楽しそうなのだ。
また、沼に入ってしまうのか。
そうなってしまったら、またこのブログで紹介するのである。
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SONY
NEX-5D
ダブルレンズキットSILVER
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by oedohajime | 2011-05-17 22:34 | SONY
香港に行って直接見たXperia X10 mini。
その時は、思ったより安くないなあと思い、また結構分厚かったのでパスしてしまった。
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その後、中国で何度も触り、ふつふつと物欲が湧いてきた。
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帰国後、ネットで検索したところ、20000円前半で日本で買える。
日本で買ってもあんまり変わらないな。
その後、さらに探して注文したのが本体20000円で香港から直送、EMS代金1500円で合計21500円っていうやつ。
香港の量販店で売ってたのが1980~1990香港ドルだったから、向こうで買うより安い。
ようやく届いた。
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香港版だけに、アダプターは英国式で変換用アダプターが別途ついてきた。はやる気持ちを抑え、写真を撮った後、開けてみる。うむ、あらためて見ると、ちいさい。
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まず、SIMを入れずにWiFi設定をしてネットに繋ぐ。
早速、SonyEricsson Xperia X10 & X10mini Review Android2.1アップデート篇 [Sony・SonyEricsson]を参考にしてAndroid2.1にアップデートした。

次に日本語化と日本語の入力設定に取りかかる。
MoreLocale 2をアンドロイドマーケットからダウンロード。導入後simejiも入れてみた。
しかし、日本語化されるのはほんの一部で基幹システムというかメニューはすべて英語だ。
オーマイガッである。なぜにロケーション設定で日本を飛ばすのだ、ソニエリ。
ま、できないものはしょうがないのだ。

で、使い道だがスマホとしては全く考えていない。今使っている日本の携帯電話はSO-905iCSで重い。中国に行く時には、中国用のサムソン製携帯電話も持って行かなくてはいけない。
それに充電用のアダプターやらなんやらでかさばるし、うっとうしいのだ。
Xperia X10 miniなら日本で使う時はDOCOMOのSIM、そして中国で使う時は向こうのSIMを挿せば終わりである。しかも充電はmicroUSBケーブル1本で済む。
スマホはiPod touch 4GをWiFiで使うからほかはいらないのだ。あくまでちいさくてスタイリッシュなことが大事なのだ。
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そしてあらかじめ買っておいた液晶保護フィルムを貼り、TPUケースを装着して完了。
うむ、そばに置くとやっぱりいい。そう、あらためて実感するのだ。

2010年12月アップ分
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by oedohajime | 2011-05-08 11:42 | SONY
待ちに待ったNEX-5の後継機がいよいよ、その姿を現した。
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その名はNEX-C3。1620万画素でα55と同型のセンサーを持つ。
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待てよ、これが本当にNEX-5の後継機か?
幾分丸みを帯びたボディも、質感もまったくそそられない。
買う気満々で待ってるのに、拍子抜けなのだ。
NEX-5じゃなくてNEX-3の後継機でありますように!と願うしかないのだ。

望みは7月発表、9月発売予定のNEX-7である。
2400万画素でハイクオリティなボディということなので、期待が高まる。
しかし、値段もレンズキットで10万オーバーらしい。
9月までに10万ちょっと。がんばるのだ。
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by oedohajime | 2011-05-04 11:20 | SONY
カメラは基本的には機能や性能で選ぶものである。
特に一眼レフとなるとなおさらだ。
しかし、高価なプロ用機器ならともかく入門機レベルでは、その基準は全く異なると考えている。
基準はブランドだ。次にデザインや機能が来る。
僕はSONYファンなので、むろんαの中から選ぶ。
α900なんぞ、とうてい手が届かない。入門機の中から選んだのはα380である。
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ライブビュー機能角度を自由に変えられるチルト可動式液晶モニターが魅力だ。
そして、一眼レフにしては小型軽量なところがいい。
ボディ内蔵手ブレ補正機能が備わっており、出張先で活躍してくれそうだ。

液晶フードSH-L1AMを装着したバックスタイルは抜群である。
しかし、閉じたままの状態では撮影後のレビューが見えない。そんなわけで、せっかく購入した液晶フードはお蔵入りである。
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そんなことより、正面に輝くSONYのロゴと、左肩のαのロゴにしびれるのだ。
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このカメラは、ほとんどTAMRONの超広角レンズ「SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Model A13」を付けて使っている。
超広角の世界は魅力的なのだ。

SONY
α380(DSLR-A380)

2010年10月アップ分
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by oedohajime | 2011-05-04 09:38 | SONY
ウォークマンとiPod、両方持っている。
ウォークマンはNW-A847。iPodはiPod touch MC544J/Aである。
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音質の良さなら圧倒的にウォークマンの勝利である。
これは生い立ちの違いから当然である。コンピューターメーカーが音響メーカーにかなうはずがない。
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しかし、両者の性格は全く異なる。
ウォークマンは徹底的に音質にこだわり、機能や技術を進化させてきた。
いわば従来のプラットホームの延長線上にある進化である。
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対してiPodは単なる音楽の再生機ではない。
というより再生機能はその他のさまざまな機能の一部にしか過ぎない。
iPhone同様、様々なアプリを使え、Wi-Fiを搭載してネットワーク端末の一部となる。
iPodを通して数多くの体験ができる。
このあたりは任天堂のWiiとSONYのPS3の違いに似ている。
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僕は学生時代から音楽をやっていて、音質にも非常にこだわってきた。
ダイレクトドライブのレコードプレーヤーにMCピックアップを付け、A級アンプを通してベリリウムカッパーのスピーカーを鳴らす。
カセット式のウォークマンは何台も買い換え、DATウォークマンの音質に驚愕した。
そしてメモリー内蔵ウォークマンに行き着いたのは、必然である。
ちょっと前までのお気に入りはSonyStyleで購入したNW-A847だった。
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しかし、今ではNW-A847は自宅に置きっぱなしだ。もうずっと使っていない。
そして、今日も持っているのはiPod Touch 4Gだ。
ウォークマンは音楽しか聴けない。
iPodは音楽も聴けるポータブルコンピューターだ。
メールができる。ネットも見られる。そして数多くのアプリが使える。
土俵が全く違ってしまった。
SONYからXperiaをベースにして音質に非常にこだわったWi-Fi搭載ウォークマンが出たら、物欲心が大いに刺激されるが、今のままではだめだ。
狭い範囲で極めるのも大切だが、ライフスタイルをベースに得意を磨いてほしい。
SONY!頑張ってくれ!

2010年10月アップ分
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by oedohajime | 2011-05-03 13:03 | SONY
スタイリッシュでクールなのに、あまり日の目を見ないヘッドホン。それがSONYのSONY MDR-KX70LWだ。
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コードが巻き取れるキーリングスタイルである。
「音」だけにこだわるなら、オーディオテクニカや海外製で素晴らしいものはたくさんある。しかし、スタイルにこだわるならやはりこのヘッドホンだろう。
巻き取り部分をカバーする円形のシルバープレート。ヘアラインシルバーに黒いSONYのロゴがひときわ目立つ。
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個人的には巻き取り部分の円形カバーをもう少しダウンサイズして、カラビナ部分をもう少し質感の高い大きめのものにしてほしかった。
しかし、このままでもトータルのバランスは悪くない。
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そして「音」は?
さすがに高音質のヘッドホンと比べると中低音のヌケは落ちる。
しかし、思ったより悪くない、そんな程度である。
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iPhoneやiPod touchと組み合わせたスタイルも抜群なのだ。
入手するには電脳物欲王・番外編へ。

SONY
キーリングスタイル・ヘッドホン
MDR-KX70LW
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by oedohajime | 2011-05-02 13:12 | SONY