アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

カテゴリ:SONY( 15 )

今回の広東省出張に持ってきたカメラはSONYのNEX-5D+ワイドコンバーターとRICOHのGR DIGITAL3である。
どちらも今、最高のお気に入りである。
特に僕は超広角マニアなのでSONYのNEX-5D+ワイドコンバーターが試したくてしょうがなかったのだが、今回の出張まで意味もなく我慢していたのである。

NEX-5には広角のE16mm F2.8とウルトラワイドコンバーターVCL-ECU1をほぼ付けっぱなしである。
E18-55mm F3.5-5.6はほとんど使わない。
超広角の魅力を知ると本当に抜け出せないのだ。

例えばワイコン付きで撮るとこうなる。
広州の天河地区である。
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しかし、ワイコンをはずすとこうだ。
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収まる風景が全く違うのである。

ま、超広角を知らなければこれでもいいかもしれない。
もう一例
ワイコン付き。
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ワイコンなし。
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どちらも同じ位置でワイコンを取りはずしている。

そして、ワイコンを付けた姿にも惚れ惚れするのである。
ワイコン付き。
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そしてワイコンなし。
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唯一、ワイコンの弱点はキャップが取れやすいことだ。

また、NEX-5は電源を入れたまま持ち歩いているが、撮りたいなと思うとき、シャッターが降りるのがやや遅れる。
そして一度シャッターを押した後、再びシャッターが切れるようになるまで時間がかかるのが気になった。
何度かシャッターチャンスを逃してしまった。
ちなみにSDHC、Class10でRAWは併用していない。jpgだけである。
後継機では、このあたりが改善してくれるとうれしいのだ。
とにかく軽くてスタイリッシュな超広角はNEX-5にまさるものはないのだ。

2011年3月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-13 21:46 | SONY
Amazonで購入したNEX-5用ウルトラワイドコンバーターが届いた。
なんかSONYファンの心をくすぐるようなケースが付いている。一見、バリスティックナイロンのようだ。
コンバーター自体のデザインも美しい。
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このコンバーターをNEX-5D付属のレンズ、E16mm F2.8に装着すると12mm F2.8の超広角レンズと同等になるのだ。
広角レンズというのは簡単に言うと、幅が広く写るレンズである。普通のコンデジだと建物全体を撮るのに建物から離れて、道の向こうから撮ったりしなければならないが広角レンズを使うとそれほど離れなくても全部収まるのである。
桜並木を撮るのに普通のコンデジだと桜が10本しか入らないところを、広角だと20本入ったりするのである。ゆえに風景を大きく切り取り、ダイナミックで迫力のある写真が撮れるのである。

超広角マニアである僕に最適のというか待ちに待ったコンバーターなのである。
ウルトラワイドコンバーターはもともと発売が予告されていたが、知り合いからコンバーターを作っている会社が火事で焼けたかつぶれてしまったかで発売の予定がなくなったと聞いていたのだ。
実際にE16mm F2.8で撮った写真とVCL-ECU1を付けた12mm F2.8との写真の比較は面倒だからしないのである。ここはそういうサイトではないのだ。
来月、実際に中国に行ってから試してみる。
今、僕が広角用に使っているのはSONYのα380とTAMRONのSP AF11-18mm F/4.5-5.6 Model A13というレンズの組み合わせだ。これは広角ズームなので使い勝手が非常にいい。
しかし、今回のVCL-ECU1はE16mm F2.8との組み合わせなので単焦点だ。このあたりが若干の気がかりである。
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VCL-ECU1をNEX-5D付属のE16mm F2.8に装着するとまるではじめからその姿であったような一体感がある。
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特にレンズの周囲が銀色に輝いていて、男の本能をダイレクトに刺激する。エンジンのシリンダーや時には工具など銀色の金属物質はどこか魅力を感じる。
女性がやわらかいもの、肌触りのいいものに惹かれるのとは対照的である。とにかく、見ているだけでほれぼれするのである。
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NEX-5用ウルトラワイドコンバーター
VCL-ECU1

2011年1月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-12 20:53 | SONY
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世界最小、最軽量のデジタル一眼カメラ「NEX-5」はずっと心に引っかかっていた。
昨年5月、銀座のソニーショールームで実機を借り、試してみた。
そのコンパクトなスタイル、小気味良い動作、スイングパノラマ機能など心揺さぶるのに充分だったわけだが、その時は超広角レンズがなかった。
魚眼レンズも悪くはないのだが、風景をワイドに切り取る超広角が欲しかったのだ。
僕は今、SONYのα380にTAMRONのSP AF11-18 mm F/4.5-5.6 Model A13というレンズを組み合わせて使っている。ゆがみがどうこうは関係ない。やっぱり超広角の迫力は一度はまってしまうと抜け出せない。
NEX-5のレンズはE16mm F2.8なので、もう一声という感じだったのだ。
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昨年12月、E16mm F2.8に装着すれば、12mm F2.8の超広角レンズと同等の写真を撮影可能なウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」が突然、発売された。
これを使えばNEX-5で超広角も撮影できるようになったのだ。
ただ、「NEX-5」は昨年6月に発売されたモデルであり、そろそろモデルチェンジの可能性もある。しかも知り合いが先に購入して、カスタマイズしまくっているのでちょっとテンションは下がってしまっていた。

しかし、ここに来て、「NEX-5」ダブルレンズキットの価格が急降下している。NEX-5D本体にE16mm F2.8とE18-55mm F3.5-5.6の2本のレンズがセットになったNEX-5ダブルレンズキット「NEX-5D」が5万円を切った。
ウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」は1万円ちょっとなので、6万円弱で超広角環境が整うのだ。バツグンのコストパフォーマンスである。
新しいモデルが出ても、きっと今のレンズやコンバーターは使える。
ということで、まず「NEX-5」ダブルレンズキットを購入して、新モデルが魅力的であれば新モデルも買ってしまえばいいのだという結論に達し、「NEX-5D」を買ってしまったのである。

そして届いたNEX-5はやっぱりコンパクトながらずしっとくる重み、無駄をそぎ落としたデザインがカッコいいのだ。
高速連写は驚異的である。スイングパノラマも簡単で楽しい。
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GR DIGITAL2用に新しいストラップを買ったので、しまってあった203のレザーストラップを装着する。
今のところ、NEX-5はRICOH GR DIGITAL2のようにカスタマイズをするつもりはない。
それほど、完成度の高いカメラなのだ。
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SONY
NEX-5D

2011年1月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-11 19:45 | SONY
こんなやつに今まで出会ったことがなかった。
たまご形のかわいらしいフォルム。
スイッチを入れると響くメカニカルな操作音の後に味わえる驚きの高音質。
この小さなボディのどこからこんな音が出てくるのだろう。
クールなブルーのLED。
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もう一度スイッチを入れるとくるくる回ったり羽根をばたつかせたり、踊りを披露する意外性。
これを一体何と呼べばいいのだろう。
まさに、サウンドエンターテインメントプレーヤーとしか言いようがない。
SONYの見事なネーミングだ。
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誰に見せても僕と同様の驚きを示し、絶賛する。
しかし、店頭でその姿を見ることはまずない。
もう生産を終了したのだ。
なぜこれが売れなかったのだろう。
時代が早すぎたのか。
それとも価格の高さか。
世界に通用するデザイン、機能、愛らしさを持っているのに。
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きっとそれは「伝え方」の問題だったのだろう。
Rollyのある生活は、なんだかうまく説明できないけれども贅沢さや潤いがあるのだ。
テーブルの上に置いたRollyのスイッチを入れ、お気に入りの本を読む。
Rollyの傍らにはタバコとライターと灰皿。そして冷たいミルクティ。
それは、私の世界ではなく、Rollyの世界となる。
そんな世界を一度味わうと、もうRollyのいない暮らしは想像できない。
そう言う体験を多くの人に味わってもらうべきだったのだと思う。
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Rollyから流れてくる音楽はKeith Jarrettのソロピアノだったり、THE REIGN OF KINDOの透明感のあるサウンドだったりする。
古内東子でもいいし、JORNでもいいし吉田拓郎でもいい。
どんなサウンドでもRollyの世界になるのだ。
知的で洗練されているけれども、そこにかわいらしさもある、そんなRollyの世界を一人でも多くの人に味わってほしい。

SONY
サウンドエンターテインメントプレーヤー Rolly
SEP-10BT/W
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by oedohajime | 2011-03-21 10:59 | SONY
VAIO X。金持ちのネットブックと揶揄されるこのマシン、今一番気に入っているモデルだ。
一番の特徴はその薄さだ。フルフラット約13.9mmの世界最軽量ボディはまさしくノートと呼ぶにふさわしい。
専用革ケースに滑り込ませる時、その薄さを実感する。
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僕が選んだ構成はこの通りだ。
CPU:Atom Z550(2 GHz)
ストレージ:SSD 約128GB(128GB×1)
カラー:プレミアムカーボン
バッテリー:Lバッテリー
OS:Windows7 Home Premium
これにXシリーズアクセサリーセット(本革製キャリングケース「VGP-CKX1」とBuetoothレーザーマウス「VGP-BMS10/B」)。
以上である。

実は、このマシン、Windows7が性に合わず、ずっと置物となっていた。
しかし、その後、WindowsXPにダウングレードし、それから愛用のマシンとなったのである。
仕事で大量の写真を撮るのだが、その整理を手早くするにはWindowsXPのエクスプローラで「写真」モードにするのが最も効率的なのである。
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カフェで仕事をしていると、いまだにその薄さに賞賛の声が飛ぶのである。
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プレミアムカーボンの天板は美しく輝く。指紋が付くたび、超極細繊維で拭き取る。
購入してから1年半が経ったが、いまだにその美しさは保たれたままだ。
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そしてもはや自分の体の一部になっているのである。
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by oedohajime | 2011-03-20 23:05 | SONY