アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

カテゴリ:ホームスタジオ( 12 )

ブログの写真は、自作のホーム撮影スタジオで撮っている。
照明は上からのレフライトのみである。それゆえ、正面から撮ると、非常に暗く撮れてしまう。
これがずっと気にかかっていたのだ。

リングライトの存在は知っていたが、メーカー純正の物はべらぼうに高いし、その機種しか合わなかったりする。そんな時、ふと見つけたのがGODOX RING 48 マクロLEDリングライトである。
こいつが、実にスグレモノだったのだ。

まず、光源は48個のLEDである。
スイッチを入れると点きっぱなしの定常光式。電源はバッテリーボックスに入れた単3電池2本。バッテリーボックスは汎用ホットシューに取り付け可能。
LEDライトをレンズ部分に取り付けるアダプターリングは、49mm、52mm、55mm、58mm、62mm、67mm の6枚が付属していて僕のレンズをほぼカバーする。
リング全点灯、右側のみ点灯、左側のみ点灯と選択可能。
d0226613_11432013.jpg

箱を開けるとギフトボックスのようにいろいろなものが入っていてなんかうれしい。
リングライトの外観は非常に安っぽいプラスチック製である。
アダプターリングは金属製のマットな仕上げでレンズにねじ込む方式だ。
バッテリーパックは汎用シューに取り付けることができるが、NEX-5のは特殊形状なので取り付けられない。
ここは今後対策が必要である。
とりあえずNIKONの一眼に取り付けてみたのがこれだ。
d0226613_1144039.jpg

d0226613_11442176.jpg

eneloopの単3電池を入れて点灯してみると非常に明るい。色温度は5500~6500ケルビンである。
マクロレンズをつけて撮影してみる。マニュアルでの撮影だ。
d0226613_11444522.jpg

これがリングライトなしで上からのレフライトのみで撮ったもの。
d0226613_11443327.jpg

これがレフライトとリングライトを点けたもの。
どちらがいいかは好みによるが、点けた方が正面のロゴがくっきり出ている。
対象物の形状が角張っていて正面に上からの光が届かないものには使ってみてもいいかなと思うのだ。
d0226613_11434322.jpg

GODOX RING 48 マクロLEDリングライト
Candy楽天市場店
6,980円(送料込)


[PR]
by oedohajime | 2011-06-05 11:50 | ホームスタジオ
僕の撮影用スタジオでは、ランプにソフトボックスをかぶせている。
ソフトボックス下部にはナイロン製のディフューザーがついている。
しかし、もう少し光を拡散して柔らかい雰囲気を出したいなと思っていた。
そこで、ダイソーとホームセンターで売っている材料を使って格安のディフューザーを作ってみることにした。

材料は、まずダイソーで売っているPPシート(ポリプロピレン)、カーテンワイヤー用クリップ、ワイヤーを切断するミニペンチ。どれも1個105円である。
d0226613_1918911.jpg

そしてホームセンターでは細い編み込み式のワイヤーとかしめを用意する。ワイヤーは量り売りしており好きな長さだけ買うことができる。
かしめはビニール袋の中にたくさん入っており、ワイヤーの太さにあったものを選ぶ。
どちらも以前買ってあったので値段は忘れてしまったが、高くはない。
d0226613_19181747.jpg

スタジオのポールユニットにクリップ付きワイヤーを4本取り付け、クリップにPPシートを挟み込めば完成である。
ワイヤーにかしめを通し、輪っかを作る。その輪っかの中にカーテンワイヤー用クリップを入れる。そしてワイヤーをもう一度かしめに通せばこのようになる。
d0226613_19192919.jpg

長さを調節してかしめをペンチでぎゅっと挟めば終わりである。
d0226613_1920536.jpg

光がPPシートで拡散されて柔らかくなるのだ。
PPシートの代わりにトレーシングペーパーを使ってもいい。
しかし、ダイソー恐るべしである。
d0226613_19201619.jpg

試しにSONYのレンズを撮ってみた。
気のせいか、いい感じに撮れているような気がするのだ。
d0226613_19214095.jpg


2011年2月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-25 19:22 | ホームスタジオ
500W対応のランプホルダーが届いた。
LPL ランプホルダーDX-Si L20721ってやつだ。
この間、間違えて買ったLPL ランプホルダーデラックス L207とパッケージもそっくり。
「Si シリコン強化 500W対応」っていう紙のシールがぺたっと貼ってあるくらいの違いである。
d0226613_1671063.jpg


しかし、これでようやく東芝レフランプ屋内用RF110V300WR120が使えるのである。
岩崎電気の写真照明用アイランプ「PRF300W」は気に入っていたのだが、僕が規格外のランプホルダーにはめ込んで使っていたため、あっという間に破裂してしまったのだ。
1個1870円 もするので気軽に取り替えられない。そこで代替品として購入したのが490円の東芝レフランプだったのだ。
5,000円以上送料無料につられて、11個購入してしまった。1個の寿命が1500時間なので16500時間持つ。1日1時間使うとすると16500日も持つ。
ってことは、計算上あと45年も持つ。きっと、そんな先まで生きていないのである。
d0226613_167365.jpg


さて、岩崎電気アイランプのビーム光束は5200ルーメン、東芝のは1400ルーメンだが、数字ほどの開きがあるのだろうか。
アイランプは既に処分してしまったので直接比較することはできない。
東芝のレフランプは色温度2800ケルビンだ。
NEX-5のホワイトバランスを2800ケルビンに設定する。ついでにサブのα380も2800Kに設定した。
NEX-5はダイレクトに色温度を設定できて便利だ。α380はカスタム設定を選んで実際に白いものを撮って、カメラが勝手に色温度を設定する。
今回はうまく2800Kに設定された。
d0226613_1683177.jpg

東芝のレフランプを付けてみた。工事現場用のランプとは比べものにならない明るさだ。感覚的には岩崎電気のアイランプと変わらない。
ほっと一安心だ。使えないレフランプを11個持っていても悲しいのである。
岩崎電気アイランプが壊れた後、前使っていた工事現場用のランプを使っていたが、豪華な幕の内弁当の味を知った後に、日の丸弁当に戻った感じでわびしかったのである。
東芝レフランプ屋内用RF110V300WR120、490円也は充分使えるのである。
d0226613_1685081.jpg


ソフトボックスをかぶせてようやくちゃんとしたスタジオに復活したのである。
d0226613_169258.jpg


LPL
ランプホルダーDX-Si
L20721

東芝
レフランプ屋内用
RF110V300WR120

2011年2月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-24 16:09 | ホームスタジオ
先日、岩崎電気のレフランプが壊れ、その後釜として注文したのが東芝のRF110V300WR120というレフランプ。
注文してから到着するまで10日ほどかかった。
そしてそのために準備したのが「LPL ランプホルダーデラックス L207」である。
d0226613_1855119.jpg


今まで使っていたランプホルダーは工事現場用のもので、クリップ部分から電球部分までの距離が長く、なんかイマイチだったのだ。
しかも150W用だったらしく、岩崎電気の300Wレフランプを使っていたら、プラスチック製のランプガードが溶けてしまっていたのだ。
そこで探し出したのが、撮影機器専用メーカーのLPL製ランプホルダーなのだ。
強力なクリップが付いている上、雲台がついているので、一眼レフ・デジカメ・ビデオカメラ等も取り付ける事で可能。
また、ソケット部分もカメラ用三脚に取り付ける事が出来る優れたクリップライトなのだ。
d0226613_18552656.jpg


実物もしっかりした作りで安っぽくない。それどころかなかなかカッコいいのである。

唯一気がかりだったのはこの製品が300Wまで対応しているかどうか、メーカーペ-ジを見ても確認できなかったことだ。
販売しているページに「この製品を買った人はこんなものを買っています」というのがあって、そこに岩崎電気の300Wレフランプがあったので、「ま、いけるだろう」と楽観的に考えていたのである。
そして実際届いた製品パッケージを見ても、中の説明書を見ても対応ワット数は載っていなかったのだ。
製品をくまなく調べてみると、ソケット部ではなくクリップ部分に小さく150W対応と書かれていたのである。

失敗である。
落胆の中、WEBで調べてみると「PL L20721 ランプホルダーデラックス DX-Si E26 500W迄」っていうのにしなければならなかったことがわかったのである。
しょうがないので「LPL ランプホルダーデラックス L207」は別に使い道を考えることにした。
そして新たに「LPL L20721 ランプホルダーデラックス DX-Si E26 500W迄」を注文したのだ。

東芝のRF110V300WR120というレフランプが岩崎電気のレフランプ「PRF300W」と比べてどの程度なのかを比べるのはまた先に伸びたのである。
いけないことだとは知りつつLPL ランプホルダーデラックス L207に東芝のRF110V300WR120を取り付け、ちょっとだけ点けてみた。
d0226613_18555167.jpg


その感じでは数字以上に光量があり、なかなか良さそうだった。
しかし、また溶けるといけないのですぐに消してしまったのである。
ブログで紹介してないものも買っているので、なんだか使わない撮影用品が増えてきてしまっているのである。

LPL
ランプホルダーデラックス L207

2011年2月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-23 18:56 | ホームスタジオ
2週間ほど前に岩崎電気の写真照明用アイランプ「PRF300W」を購入した。
d0226613_1920158.jpg


岩崎電気製品ページで平均寿命は100時間と紹介されている。
しかし、今日、スイッチを入れたところ突然、ランプが消えてしまった。
はずしてみると、電球の一部が割れていて、そこから白い粉だか煙だかが吹き出している。
100時間どころか5時間ほどしか使っていないのに、早くもパァである。
このペースで使うと電球代だけで年間5万円以上かかりそうだ。ブログの写真撮影のために年間5万円も出すのはなんだか割り切れないのである。

そこで、もっとリーズナブルながら同等の性能を持つ製品を探してみた。
で、見つけたのが東芝のレフランプ(屋内用) 300W RF110V300WR120ってやつだ。
岩崎電気のアイランプ「PRF300W」と同じく300Wだが、大きな違いはビーム光束と色温度だ。
アイランプのビーム光束は5200ルーメン、東芝のは1400ルーメンと三分の一しかない。ビームの開きはどちらも60度で同じだ。
そしてアイランプの色温度は3200ケルビン、東芝のは2800ケルビンだ。
これがどういう違いをもたらすのかは使ってみないとわからないのだ。
ちなみに岩崎電気のアイランプ「PRF300W」の平均寿命は100時間(ウチのは5時間で寿命を終えた・・・)なのに対し、東芝のは1500時間である。
d0226613_1918555.jpg


最安値ショップは蛍光灯屋 丸徳でメーカー希望小売価格1,553円(税込)のところ特別価格490円だった。
岩崎電気のアイランプは1870円だったので四分の一近い。これが代用できればひと安心なのである。
ということで東芝レフランプ屋内用RF110V300WR120を注文することにした。
到着したらまた紹介するつもりだ。

東芝
レフランプ屋内用
300W
RF110V300WR120

2011年2月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-22 19:20 | ホームスタジオ
先日、ホーム撮影スタジオが一応の完成を見たが、細かい点がいくつか気になっていた。
特に、スタンド形式でパネルを立てると安定感がなく、見た目も良くない。
そこで、パイプ式のユニットを組み立てることにして簡単な設計図を作った。

しかし、パイプ自体、なかなか気に入ったものがみつからない。水道用の塩ビパイプではHI管がよかったのだが、ジョイントの種類がない。
アルミやステンレスパイプもジョイントがほとんどない。三方向、特にフレミングの法則の指の形がない。これがないと立方体にならないのだ。

ネットではぴったりくるものが見つからず、結局何軒ものホームセンターを回ってようやくみつけた。
1200mmのパイプを4本、900mmを4本。そして2000mmのを3本で半分に切断してもらった。ジョイント類多数。費用は切断料込みで7000円弱だった。
d0226613_2120244.jpg


その後、買い忘れたパイプやジョイントを買いに、再度ホームセンターを訪れた。
まったく、そそっかしいのである。

組み立てははめ込むだけなので非常に簡単。
あっさり終わった割にできあがりはかなり満足度が高く、作り上げたという充実感が充ちてくる。
d0226613_21213341.jpg

今、消えてしまった過去記事をアップしているのだが、順番が結構テレコになってしまっている。
ランプシェードがニトリのままなのである。
その辺は大目に見ていただきたい。

2011年1月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-21 21:23 | ホームスタジオ
ソフトボックスを購入して、ようやくホーム撮影スタジオ完成なのだ。

一応、ホーム撮影スタジオは完成していたものの、気になる点があった。
工事用ハンディランプのボディの色が黄色だったことと、ニトリで買ったランプシェードの質感が合わず、全体の統一感が取れていなかったことである。
そこで、まず工事用ハンディランプを黒いボディカラーのクリップ式のものに変更した。
次にランプシェードに代わるものとしてソフトボックスってのを購入してみた。
ナイロンのケースに入っていてなかなかカッコいい。
d0226613_215436.jpg


中身はこういうやつである。
d0226613_2151845.jpg


僕が買ったのはスピードライトが取り付けできるもので、ハンディランプ専用のものではない。代用したのだ。
しかし、ネットでよく調べてみるともっといいのがあったのである。
40cm×40cm ソフトライトBOXってのがそれだ。角度調整用の金具が付いており、電球が2個付けられるソケットも付いている。後悔先に立たずである。


ま、実際に取り付けてみると問題はなかったし、全体の統一感が取れたので、これはこれでよしとしよう。
d0226613_2155152.jpg


2011年1月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-20 21:06 | ホームスタジオ
今日もホームスタジオのアップグレードネタである。
僕の撮影用スタジオには以前紹介したパイプフレームが設置してある。

パイプにはプラダンやウレタンパネルを紐の付いた洗濯バサミで止めてある。
安くてシンプルなデザインでなかなかいいのだが、白なのである。プラスチックのチープ感がどうしても気になる。
d0226613_1917585.jpg


桜木町コレットマーレにある生活雑貨のアントレスクエアに寄ってみた。
スタイリッシュなインテリアやバス用品が豊富に揃っていて好きな店だ。
ここでumbraのコーナーがあった。umbraは1979年、カナダのトロントで生まれたブランドだ。
umbraのゴミ箱はデザインだけでなく色遣いが抜群にいいので、うちでも2個使っている。LIDDIA 34 CANという大型の製品だ。しかい今は廃版になって、売っていない。
d0226613_19192198.jpg


そのumbraが出しているカーテン用の「クリップDPリングズ」はリングに金属製のクリップが付いている。リングをパイプフレームに通し、クリップにパネルを挟めば洗濯バサミを使わずにすむ。
値段は7個入りで840円である。洗濯バサミより5倍以上高いが質感が全く違うのである。こういう細かいところにもこだわりたいのだ。
d0226613_19193688.jpg


実際に取り付けてみると、濃いグレーのパイプに完璧にマッチしたのである。
ホームスタジオは機能もこだわりたいし、全体の統一感にもこだわりたい。それがまた楽しいのである。
d0226613_19195510.jpg


umbra
11/2 クリップDPリングズ

2011年1月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-19 19:21 | ホームスタジオ
写真撮影においてライティングは重要な要素である。そして光をうまく扱えることはいい写真家の条件でもある。
僕のような素人写真家は、当然よくわかっていない。人から聞いたり、webで見たことをそのままやっているだけである。

レフ板とは撮影の被写体に光を反射させる板で拡散板とも呼ばれる。
直接光が当たると濃い影が出てしまうのを、レフ板を使って薄い影に変えたりするのである。
物撮りには欠かせないシロモノだということでレフ板自体はダイソーで売っているA3サイズのハレパネに台所用のアルミシートを貼り付けて作ってみた。
なかなかいい出来だ、と一人悦にいる。問題はそれをどのように固定するかである。

そこで見つけてきたのが、フレキシブルアームの付いたクリップである。
この手の製品は決まった名前がなく、メーカーにより呼び名がまちまちだ。検索する者泣かせなのである。
僕が買ったのは、鉄製で工事現場にあるようながさつなものだった。色はシルバーである。
d0226613_2091199.jpg


モノ自体非常に重く、コンデジを付けても支えきれないほどクリップが弱いのである。こいつはオススメできない。
しかし、買ってしまったものはしょうがないので、片方にレフ板を鋏み、もう片方をパイプに挟んでみる。
これくらいのモノだったらぐらぐらしない。そしてアームを折り曲げて撮影の被写体にうまく間接光が当たるよう調節する。
色がシルバーなのが気になるものの、光の当たり具合はいい感じだ。
d0226613_2092973.jpg


Nikonのフレキシブルアームクリップ SW-C1がブラックでかっこよかったのだが、1個3,054円である。価格とのバランスが僕のモノサシに合わなかったのである。
Amazonで見つけた320mmアーム付両端クリップアームってのが価格とのバランスが良さそうである。
d0226613_2010826.jpg


フレキシブルアームといえば、一方にコンデジを付けられて、もう一方を三脚などのポールに固定して自由自在にアングルを変えられる、そんなフレキシブルアームが欲しい。
どこかで製品化してくれないだろうか。実用化に向け、細かいアイデアがたくさんあるのだが・・・。

320mmアーム付両端クリップアーム(イチオシ)

Nikon フレキシブルアームクリップ SW-C1(お金持ちにはイチオシ)

2011年1月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-18 20:10 | ホームスタジオ
ホームスタジオのアップグレード用に岩崎電気の写真照明用アイランプを購入した。
型名はアイランプ・フラッド(散光形)のPRF300Wである。
500Wのと迷ったが、光源から撮影する対象物までの距離がさほどないため300Wで充分かなと思ったのだ。
d0226613_11464057.jpg


タングステンタイプで色温度3200K。素人には聞き慣れない言葉だが、なんとなくカッコイイのだ。
1870円もしたが、10時間しか持たない。普通の電球が一体何個買えるだろう。まったくプロ用の製品を使うとお金がかかるのだ。
しかし、きめ細やかな撮影効果が得られるという言葉にあっさり参ってしまったのである。
今、使っているのはホームセンターで買った建築現場用のランプについていた螺旋状の蛍光灯で32Wで100Wの明るさというものだ。
d0226613_1148243.jpg


これだとちょっと暗くて、もうひとつ満足いく写真が撮れない。それが300Wになったら、しかも「きめ細やかな撮影効果が得られる」のである。
否が応でも期待は高まる。

さて、実際に使ってみる。
ここは今まで使っていたランプと新しく買ったランプで比較写真を撮ってみることにする。
カメラは新しく買ったNEX-5を使うことにする。
さて、螺旋状の蛍光灯をはずしアイランプを取り付け、スイッチを入れる。お、明るい!!
しかし・・・。ランプの色が黄色っぽい。白い光が欲しかったのに、どこでどう間違ったのだ。
やっぱり、所詮素人は素人なのである。底が浅いのだ。色温度についての知識がないまま、購入したのが失敗の元だ。
僕の買ったのは色温度3200K(ケルビン)ってやつである。色温度はその値が低い時はオレンジで高くなると白に近づき、もっと高くなると青になる。
夕陽が2000Kで昼間の太陽は5000~6000Kなので、僕の買った3200Kというのは、夕陽と昼間の太陽光の中間ぐらいとなる。そう、それはもともと黄みがかっているのだ。
また、ヨドバシカメラまでデイライト用ってやつを買いに行かなければならないのかと思ったが、NEX-5の説明書をよく読んでみるとホワイトバランスで色温度の設定ができるのだ。
3200Kにすると、ちょっと青みが強すぎるような気がする。
このあたりは、トライアンドエラーでいろいろ試してみるつもりだ。

で、比較写真。
まずは、工事現場用ランプ。ホワイトバランスはオートで、明るさをプラス補正して撮った。
d0226613_11503716.jpg


そしてこれが岩崎電気の写真照明用アイランプである。ホワイトバランスは色温度3200Kに設定し、明るさをプラス補正して撮った。
d0226613_11504955.jpg


どちらも画像編集ソフトは使っていない、いわゆるすっぴんのままである。
ちょっとがっかりだ。なんか、どっちもどっちなのである。
これもまた教訓にして、カメラの使いこなしにも力を入れてみようと思っている。ふう。

岩崎電気の写真照明用アイランプ
PRF300W


2011年1月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-17 11:53 | ホームスタジオ