アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

カテゴリ:ライフスタイル( 3 )

焚き火。どこか魅力的な言葉の響きだ。
行ったこともないが、アメリカの森林地帯の道ばたに車を止め、焚き火でコーヒーを入れ、豆を煮ている絵がふと浮かぶ。

男は取り立てて必要ないものでも、時に無性に欲しくなることがある。それは本能レベルを刺激されるものである。
普段の生活では全く必要のないものではあるが、そのデザインと、それを使った時のイメージが抜群なのがmonoralの連れて歩く焚き火台「WireFlame ワイヤフレーム」なのである。
d0226613_17371183.jpg

火床に使われている特殊耐熱クロスの色と質感が魅力的だ。
分解折り畳み式アームはステンレス製である。総重量は1kgを切り、持ち歩きにも便利だ。
しかしながら、この製品は折り畳んでしまっておくのはもったいない。使わなくても飾っておきたい。そして大自然の中で焚き火をしている姿を想像するのが楽しいのである。
d0226613_17372144.jpg

monoral
WireFlame /ワイヤフレーム
17,640円(税込)
[PR]
by oedohajime | 2011-05-22 17:37 | ライフスタイル
オイルライターはZIPPO派でなくRONSON派である。
RONSONの中でもBanjoがお気に入りだ。
その理由はフォルムにある。
というよりフォルムにしかない。
アールデコ調の曲線が印象的なそのフォルムは、男性の本能を刺激してくれる。
d0226613_1120557.jpg

このライターは1927年に登場した世界初のオートマチックライターである。
創業者ののアロンソンはこのほかにも数多くの名作を残した。

Banjoは男性だけでなく女性の好奇心も刺激するようで、ほとんどの女性がこのライターに関心を持つ。
このライターを見ると、瞳がくるくると動く。
d0226613_1120741.jpg

Banjoの隣に写っているのは、オロビアンコのポータブル・アッシュトレイだ。
いくつかなくしてしまったので、残っているのはこの1個だけだ。
リザード型押しのレザー製である。
このアッシュトレイだけは不思議となくさない。
そしてもう一つは周囲に24の刻印が入ったルーペだ。
何に使うのかわからないし、使ったこともないがオブジェとして気に入っている。
どこで買ったのかも忘れてしまった。

この記事を書いていて、またRONSON Banjoシリーズを集めてみようかと思っている。
ZIPPOに比べると確かにオイルの持ちは悪い。
ZIPPOのシンプルなスタイルも嫌いではない。
しかし、このライター、見れば見るほど魅力的なのである。

RONSON
Banjo

RonsonのBanjoを安く買うにはこちらへ。
電脳物欲王・番外編

2010年10月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-05-05 11:21 | ライフスタイル
僕は電脳物欲王だけに、家の中は電気製品だらけである。
すると必然的にコンセント周りはケーブルやACアダプターでごちゃごちゃになっている。
これがずっと、軽いストレスになっていた。
そこで、それを解消すべくネットで検索することにした。
d0226613_13445836.jpg

その答えはBlueLounge Designにあった。
ほしいモノばかりが並んでいる。
物欲心300%刺激されまくりである。
iPhoneやiPod、携帯電話などのモバイル&デジタルがジェットを並べて充電する「The Sanctuary」、ややコンパクトな「Refresh」。
d0226613_1344772.jpg

これを使えばテーブルの上に絡み合っているAPPLEの白いケーブルがなくなる。

そしてハードディスクやノートパソコンの電源ケーブルやACアダプターを隠してしまう「CableBox」。
d0226613_1345404.jpg


これはいいなあ。サイズも大きいのと小さいの2種類あって、大きい方は白と黒、そして小さい方はカラフルだ。
ほかにもエルゴノミクスラップトップレスト兼コード収納の「SpaceStation」やケーブル巻き取りの「Cableyoyo」など洗練されたデザインのものばかりだ。

いっそケーブル自体をかっこいいものにしてしまうという方法もある。
エクステンションコード、3MのCable Plug-02と04だ。白、黒、グレーの3色でどれも男のメカ心をくすぐる。
同シリーズでタップのPLUG IN TAP-03も捨てがたい。HELLOのタイポグラフィがそそられる。
d0226613_13462393.jpg


日本では出てこないデザインだ。
こういう普段使うものにこそデザインを取り入れてほしいな。

2010年10月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-05-01 13:49 | ライフスタイル