アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

<   2011年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ライカといえば、カメラを愛する者にとってあこがれである。
そして、このカメラは往年の名機ライカM3を再現したミニチュアカメラである。というよりトイカメラと言った方がいいかもしれない。
d0226613_1234670.jpg

なぜMINOXでなぜ駒村商会なのか、そしてLeicaとの関係はどうなってんの?と考えれば考えるほどわからなくなってくるので、考えるのをやめることにしたのである。
とにかく、昔の機械モノという感じのいかにも本格派という風格がたっぷり漂ってくる外観にノックアウトされた。かっこよければいいのである。
d0226613_1241839.jpg

コンパクトデジタルカメラ、いわゆるコンデジはこれで何台になったのだろう。10台以上所有しているが、正確な台数はよくわからないのである。

しかし、RICOHのGR DIGITALシリーズやこのMINOXのような無骨なカメラが最近はお気に入りである。
d0226613_124336.jpg

MINOX DCC Leica M3(5.0) Blackはデジタルカメラとしての性能自体は大したことはない。
有効画素数、500万画素だし、撮像素子は3.2メガ CMOSセンサーだし、携帯電話にも劣るかもしれない。
しかし、小さいながらもその圧倒的な存在感は、天下無敵なのだ。
d0226613_1244899.jpg

カフェのテーブルの上に置いてかっこいいかどうかが大事なのである。
こいつはカフェのテーブルどころか、うちのテーブルの上でも存在感を放つし、持っているというだけで喜びを感じさせてくれるカメラである。

こいつは、偶然ネットを見ていたら見つけたのだ。
通常3万円以上するのに、限定特価で7980円である。しかも新品である。迷うことなく買い物かごに入れたのだ。
そして、一度試し撮りをしただけで、すっかり置物になっているのである。しかし、それはそれでいいのだ。

MINOX DCC Leica M3(5.0) Black

2010年12月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-30 12:06 | Leica
CONAXのコンデジを探していた時、以前探して見つからなかった京セラの「DataScope(データスコープ)」が出てきた。
今、あらためてじっくり眺めてみると、大きい。そして、重い。
d0226613_1505839.jpg

1997年に京セラから発売されたPHS端末だ。そして今はやりのスマートホンのはしりである。
サイズは55×108×27mmで、重量は175g。
しかし、iPhone4は137gだからそれほど飛び抜けて重いってほどではないのだが、iPhone4と比べても圧倒的にいかついのでよけいに重く感じられるのだ。
Xperia miniの重さは88グラムなので、DataScopeのほぼ半分の重さしかない。
d0226613_1511650.jpg

当時は、Lotus Organizerという個人情報管理ソフトが大のお気に入りで、住所録、カレンダー、メモ帳などに大活躍で、本当に手帳代わりとして使っていた。
デザインもまさに手帳で、今でも大好きなソフトである。
Lotus1-2-3がマイクロソフトのEXCELに置き換わり、一太郎もWORDに置き換わり、あれほど一世を風靡していたLotusのソフトは一気に姿を消した。
あたたかみのあるLotusから無機質なMicrosoftへの移行である。

DataScopeはLotus Organizerの住所録と連動していたので、管理が非常にラクだった。
PCと繋いでモデムとして利用していたかどうかは記憶にない。
しかし、DataScopeをカフェのテーブルやカフェバーのカウンターに置いておくと、多くの人が興味を持って話しかけてきたのは覚えている。
当時としては非常に斬新で先端のスタイルだった。
d0226613_1513456.jpg


京セラ DataScope
DS-110

2010年12月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-29 15:02 | モバイル機器
emobileのポケットWiFiを使っているのだが、なかなかいいケースが見つからなかった。
なんとなく釈然としない気持ちのまま使う日が続いた。
そんな時、偶然みつけたのがBrightonNET シリコンカバーFORポケットWiFiという商品である。

中国出張の時に届いたメールマガジンからセールページに飛び、なにかいいものないかな~と探していたら見つけたのだ。
そこでiPhone用タッチペンなどと一緒に注文した。
パッケージは思いがけなく立派である。
d0226613_21542339.jpg

そして、中身はシリコン製でイーモバのポケットWiFiにジャストなサイズだった。
専用ケースなので当たり前なのである。
d0226613_2154253.jpg

ポケットWiFiにかぶせてみると、まるでタイツを履いたかのようにピタピタである。そして、これでイーモバも大好きな黒に変身したのだ。
しかも、落としても壊れにくい。おっちょこちょいの僕にぴったりの商品である。
d0226613_21542795.jpg

直販では980円だが、これは処分品ということでなんと148円だった。
なんか、とってもいい買い物をしたのだ。

2010年12月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-28 21:56 | モバイル機器
久しぶりにCONTAX i4Rを取り出してきた。デザインは相変わらずクールでカッコいい。しかし、残念なことに純正のバッテリーも予備の互換バッテリーもほぼ寿命のようで充電しても30秒しか持たなくなっていたのだ。
まったく、ウルトラマン以下である。ブログ用の写真を撮っているとすぐにオフになってしまってがっくりきていたのだ。
そこで互換リチウムイオンバッテリーをネットで注文した。たったの580円だ。互換バッテリーというのはありがたい。庶民の味方である。
d0226613_214132.jpg


到着後、バッテリーをカメラに装着し、充電スタンドに置いて一晩寝かせた。
翌日、電源をオンにしてみる。すると久しぶりの満充電になっていた。バッテリーのアイコンが上まで伸びているのを見るのは本当に気持ちいいのである。
設定はリセットされていて日付が大昔のものになったりしていたので、ひとつずつセットしていく。
シャッターを押してみる。連写設定にしているのでシャッターが小気味良い音を立てる。この時代にこの連写スピードは驚異的だった。
やっぱりいいなー、i4R。

再度ブログに取り上げるので、気合いを入れてセッティングすることにした。イタリア製本革を敷いてみる。
ブラウンの革に紅いi4Rがよく映える。優雅である。
d0226613_21412532.jpg

このi4R。表から見るととびきりの美人である。しかし、後ろ姿を見ると田舎のおねえちゃんなのだ。
せっかくのCarl Zeiss、Tスターのレンズもカタカナで「カール ツァイス」と表記されると興醒めなのである。
d0226613_21415715.jpg


しかし、そこは惚れた弱み。そんなところも愛嬌、愛嬌と笑って済ませてしまうのだ。
iPodと並べてみると、ぐっとくるかっこよさである。
d0226613_21424532.jpg


このCONTAX i4R、中古市場にもほとんど出ないタマのようである。
シルバーとブラック、どっかに売ってないかな。

KYOCERA
CONTAX i4R

2011年1月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-27 21:43 | CONTAX

iPad2、いよいよShippinng。

とはいっても、現在中国からアメリカはサンフランシスコに向けて輸送中なのだ。
サンフランシスコに住んでいる知り合いにAPPLE STOREのオンラインで注文してもらったのだ。
ありがとうね!
iPad2、そんなわけで一度、サンフランシスコに着いてからEMSで日本に向かうのである。
4月28日に日本でもiPad2が発売されるとか、発売日が発表されるとかいう噂が流れているが、連休中にでも手元に届いて欲しいものである。
到着したら早速レビューなのだ。
ちなみに、オーダーしたのはWi-Fiの32GBモデルで色は黒。
白のが目立つし、一発で新型だってわかるが、きっとすぐ汚してしまうのである。

Items in Your Shipment
IPAD WI-FI 32GB BLACK-USA1

We are pleased to inform you that one or more of your items has shipped. Please see the details of the shipment below. If you ordered more than one item, they may ship separately.
- The Apple Store
[PR]
by oedohajime | 2011-04-26 22:14 | APPLE
一目惚れして買ったカメラは過去に一度しかない。それがCONTAX i4Rである。
d0226613_1936563.jpg


2005年のことだ。当時一番のお気に入りで頻繁に持ち出して使っていたため、ボディは傷だらけである。
カメラといえばメカっぽい物やプラスチックの安っぽい物しかなかった中で異色の存在だった。
今あらためて眺めていても質感が高く、デザインとして完成されていると感じる。
カタログを見てみると、きらびやかなスリット糸のニットを着た女性の肩の上で輝いている。
d0226613_19355020.jpg


性能は有効画素400万画素、1/2.5型CCDといまどきの携帯電話にもかなわないが、そのコンパクトなボディにCarl ZeissのTessar 2.8/6.5 Tコーティングレンズを潜ませており、破壊力は充分である。
ブラック、シルバー、ワインレッドの3色揃っていたが、結局ワインレッドしか買わなかったのが心残りなのだ。

KYOCERA
CONTAX i4R

2011年1月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-26 19:36 | CONTAX
僕の撮影用スタジオでは、ランプにソフトボックスをかぶせている。
ソフトボックス下部にはナイロン製のディフューザーがついている。
しかし、もう少し光を拡散して柔らかい雰囲気を出したいなと思っていた。
そこで、ダイソーとホームセンターで売っている材料を使って格安のディフューザーを作ってみることにした。

材料は、まずダイソーで売っているPPシート(ポリプロピレン)、カーテンワイヤー用クリップ、ワイヤーを切断するミニペンチ。どれも1個105円である。
d0226613_1918911.jpg

そしてホームセンターでは細い編み込み式のワイヤーとかしめを用意する。ワイヤーは量り売りしており好きな長さだけ買うことができる。
かしめはビニール袋の中にたくさん入っており、ワイヤーの太さにあったものを選ぶ。
どちらも以前買ってあったので値段は忘れてしまったが、高くはない。
d0226613_19181747.jpg

スタジオのポールユニットにクリップ付きワイヤーを4本取り付け、クリップにPPシートを挟み込めば完成である。
ワイヤーにかしめを通し、輪っかを作る。その輪っかの中にカーテンワイヤー用クリップを入れる。そしてワイヤーをもう一度かしめに通せばこのようになる。
d0226613_19192919.jpg

長さを調節してかしめをペンチでぎゅっと挟めば終わりである。
d0226613_1920536.jpg

光がPPシートで拡散されて柔らかくなるのだ。
PPシートの代わりにトレーシングペーパーを使ってもいい。
しかし、ダイソー恐るべしである。
d0226613_19201619.jpg

試しにSONYのレンズを撮ってみた。
気のせいか、いい感じに撮れているような気がするのだ。
d0226613_19214095.jpg


2011年2月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-25 19:22 | ホームスタジオ
500W対応のランプホルダーが届いた。
LPL ランプホルダーDX-Si L20721ってやつだ。
この間、間違えて買ったLPL ランプホルダーデラックス L207とパッケージもそっくり。
「Si シリコン強化 500W対応」っていう紙のシールがぺたっと貼ってあるくらいの違いである。
d0226613_1671063.jpg


しかし、これでようやく東芝レフランプ屋内用RF110V300WR120が使えるのである。
岩崎電気の写真照明用アイランプ「PRF300W」は気に入っていたのだが、僕が規格外のランプホルダーにはめ込んで使っていたため、あっという間に破裂してしまったのだ。
1個1870円 もするので気軽に取り替えられない。そこで代替品として購入したのが490円の東芝レフランプだったのだ。
5,000円以上送料無料につられて、11個購入してしまった。1個の寿命が1500時間なので16500時間持つ。1日1時間使うとすると16500日も持つ。
ってことは、計算上あと45年も持つ。きっと、そんな先まで生きていないのである。
d0226613_167365.jpg


さて、岩崎電気アイランプのビーム光束は5200ルーメン、東芝のは1400ルーメンだが、数字ほどの開きがあるのだろうか。
アイランプは既に処分してしまったので直接比較することはできない。
東芝のレフランプは色温度2800ケルビンだ。
NEX-5のホワイトバランスを2800ケルビンに設定する。ついでにサブのα380も2800Kに設定した。
NEX-5はダイレクトに色温度を設定できて便利だ。α380はカスタム設定を選んで実際に白いものを撮って、カメラが勝手に色温度を設定する。
今回はうまく2800Kに設定された。
d0226613_1683177.jpg

東芝のレフランプを付けてみた。工事現場用のランプとは比べものにならない明るさだ。感覚的には岩崎電気のアイランプと変わらない。
ほっと一安心だ。使えないレフランプを11個持っていても悲しいのである。
岩崎電気アイランプが壊れた後、前使っていた工事現場用のランプを使っていたが、豪華な幕の内弁当の味を知った後に、日の丸弁当に戻った感じでわびしかったのである。
東芝レフランプ屋内用RF110V300WR120、490円也は充分使えるのである。
d0226613_1685081.jpg


ソフトボックスをかぶせてようやくちゃんとしたスタジオに復活したのである。
d0226613_169258.jpg


LPL
ランプホルダーDX-Si
L20721

東芝
レフランプ屋内用
RF110V300WR120

2011年2月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-24 16:09 | ホームスタジオ
先日、岩崎電気のレフランプが壊れ、その後釜として注文したのが東芝のRF110V300WR120というレフランプ。
注文してから到着するまで10日ほどかかった。
そしてそのために準備したのが「LPL ランプホルダーデラックス L207」である。
d0226613_1855119.jpg


今まで使っていたランプホルダーは工事現場用のもので、クリップ部分から電球部分までの距離が長く、なんかイマイチだったのだ。
しかも150W用だったらしく、岩崎電気の300Wレフランプを使っていたら、プラスチック製のランプガードが溶けてしまっていたのだ。
そこで探し出したのが、撮影機器専用メーカーのLPL製ランプホルダーなのだ。
強力なクリップが付いている上、雲台がついているので、一眼レフ・デジカメ・ビデオカメラ等も取り付ける事で可能。
また、ソケット部分もカメラ用三脚に取り付ける事が出来る優れたクリップライトなのだ。
d0226613_18552656.jpg


実物もしっかりした作りで安っぽくない。それどころかなかなかカッコいいのである。

唯一気がかりだったのはこの製品が300Wまで対応しているかどうか、メーカーペ-ジを見ても確認できなかったことだ。
販売しているページに「この製品を買った人はこんなものを買っています」というのがあって、そこに岩崎電気の300Wレフランプがあったので、「ま、いけるだろう」と楽観的に考えていたのである。
そして実際届いた製品パッケージを見ても、中の説明書を見ても対応ワット数は載っていなかったのだ。
製品をくまなく調べてみると、ソケット部ではなくクリップ部分に小さく150W対応と書かれていたのである。

失敗である。
落胆の中、WEBで調べてみると「PL L20721 ランプホルダーデラックス DX-Si E26 500W迄」っていうのにしなければならなかったことがわかったのである。
しょうがないので「LPL ランプホルダーデラックス L207」は別に使い道を考えることにした。
そして新たに「LPL L20721 ランプホルダーデラックス DX-Si E26 500W迄」を注文したのだ。

東芝のRF110V300WR120というレフランプが岩崎電気のレフランプ「PRF300W」と比べてどの程度なのかを比べるのはまた先に伸びたのである。
いけないことだとは知りつつLPL ランプホルダーデラックス L207に東芝のRF110V300WR120を取り付け、ちょっとだけ点けてみた。
d0226613_18555167.jpg


その感じでは数字以上に光量があり、なかなか良さそうだった。
しかし、また溶けるといけないのですぐに消してしまったのである。
ブログで紹介してないものも買っているので、なんだか使わない撮影用品が増えてきてしまっているのである。

LPL
ランプホルダーデラックス L207

2011年2月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-23 18:56 | ホームスタジオ
2週間ほど前に岩崎電気の写真照明用アイランプ「PRF300W」を購入した。
d0226613_1920158.jpg


岩崎電気製品ページで平均寿命は100時間と紹介されている。
しかし、今日、スイッチを入れたところ突然、ランプが消えてしまった。
はずしてみると、電球の一部が割れていて、そこから白い粉だか煙だかが吹き出している。
100時間どころか5時間ほどしか使っていないのに、早くもパァである。
このペースで使うと電球代だけで年間5万円以上かかりそうだ。ブログの写真撮影のために年間5万円も出すのはなんだか割り切れないのである。

そこで、もっとリーズナブルながら同等の性能を持つ製品を探してみた。
で、見つけたのが東芝のレフランプ(屋内用) 300W RF110V300WR120ってやつだ。
岩崎電気のアイランプ「PRF300W」と同じく300Wだが、大きな違いはビーム光束と色温度だ。
アイランプのビーム光束は5200ルーメン、東芝のは1400ルーメンと三分の一しかない。ビームの開きはどちらも60度で同じだ。
そしてアイランプの色温度は3200ケルビン、東芝のは2800ケルビンだ。
これがどういう違いをもたらすのかは使ってみないとわからないのだ。
ちなみに岩崎電気のアイランプ「PRF300W」の平均寿命は100時間(ウチのは5時間で寿命を終えた・・・)なのに対し、東芝のは1500時間である。
d0226613_1918555.jpg


最安値ショップは蛍光灯屋 丸徳でメーカー希望小売価格1,553円(税込)のところ特別価格490円だった。
岩崎電気のアイランプは1870円だったので四分の一近い。これが代用できればひと安心なのである。
ということで東芝レフランプ屋内用RF110V300WR120を注文することにした。
到着したらまた紹介するつもりだ。

東芝
レフランプ屋内用
300W
RF110V300WR120

2011年2月アップ分
[PR]
by oedohajime | 2011-04-22 19:20 | ホームスタジオ