アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

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emobileの契約が満了し、解約しようと電話した。
電話で対応してくれた女性は解約より長期契約割引終了後の料金プランで「データプラン(ベーシック+にねん得割)」はいかがですかと説明し始めた。
まず、切り替えた月はいくら使っても無料である。そしてその後は、使った月は無制限で4,280円、使わない月は0円である。
つまり、何らかの理由で使いたくなったらすぐに使えて料金も定額、使わなければ放っておいても料金がかからないということだった。デメリットはなさそうなので、オススメ通りにした。そしてすっきりした気持ちで@nifty WiMAXを申し込んだのである。

さて、@nifty WiMAXは年間パスポートで契約した。
Wi-FiルーターはNEC AtermWM3500Rを選んだ。クレードル付きである。
入会当時、価格コムのキャンペーンではこのような料金体系になっていた。
・Wi-FiルーターNEC AtermWM3500Rとドッキングステーション:4,800円
・利用開始月の料金は無料
・月々@niftyの利用料込みで3,880円
・利用開始から8ヶ月経った時点で10,000円のキャッシュバック
イーモバよりずっとオトクなのである。
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以前、ビックカメラ有楽町店でTryWiMAXを利用したときはURoad-7000をお借りした。
デザインはお気に入りだったものの、駆動時間は実効3時間だった。eneloopのリチウムイオンバッテリーも持ち歩かなくてはならなかったのだ。
その点、AtermWM3500Rは実効7時間持つ。eneloopを持ち歩かなくていいから118gの重さは苦にならないのである。
また、ややメタリック調のブラックでシンプルなデザインがとてもいい。
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さらにクレードルに挿すだけで充電してくれる手軽さもいい。
クレードルの裏側にはLANポートが付いていて、PCとLAN接続すると無線より遙かに早くなるらしいが試したことはない。
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しかし、見れば見るほどカッコいいのである。
NECもやるなあ。
見直したのである。
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コイツの唯一と言っていい欠点はバッテリーの残量がわからないことだ。
ま、ヘビーユーザーでなければ問題ない。

言い忘れたが、購入したらAtermWM3500Rの管理画面でssidとパスワードを変更することをオススメする。
デフォルトのままにしておくと同機種が近くにある場合、どれにつないだらいいかわからなくなるし、パスワードも複数機器に設定するとき自分で決めておくとらくちんなのだ。

@nifty WiMAX
NEC AtermWM3500R(ブラック)+クレードル
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by oedohajime | 2011-05-31 19:12 | モバイル機器
eneloop(エネループ)は、三洋電機が開発したニッケル・水素蓄電池で、僕が愛用する唯一の三洋製品だ。
三洋電機というと、安物でさえないデザインのものばかりというイメージだった。
しかし、eneloopのネーミングやデザイン、カラーリングは世界に通用するレベルであのサンヨーからこんなものが出たんだととても驚いた。

それ以来、我が家の充電池はすべてeneloopになったのである。
白とブルーの清潔感のある配色のeneloopだったが、突然カラフルバージョンも出してきた。
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ここからeneloopは家電ではなくデザイン雑貨やステーショナリーという領域に入ってきたのである。即8色入りの単3形カラーパックを手に入れた。
使う時は隠れてしまうが、見えないところにもこだわりたいのである。
8色カラーパックがほしいのは子供が24色クレパスをほしがったり、絵も描けない大人がファーバーカステルのPOLYCHROMOS ポリクロモス油性色鉛筆120色セットがほしいのと同じ気持ちなのかもしれない。
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男のためのマット仕上げブラックバージョンと透明なスティックブースターもぜひ出していただきたいものだ。
そうすれば乾電池が脇役から主役になるのだ。

その後、スティックブースター、USB出力付きリチウムイオンバッテリーをモバイル用に購入した。
色や素材、デザインのレベルがほかの製品と全く違う。ダントツでカッコいい。
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しかし、やっぱり、黒。黒が欲しい。
emobileのカバー付きポケットWi-Fiに白ではなく黒のeneloopをあわせたいのだ。
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by oedohajime | 2011-05-30 21:16 | モバイル機器
いつの間にかカメラやレンズが増えてしまっていた。
ドライボックスというポリプロピレン製の小型収納ケースも増えてしまった。
ドライボックスにカメラやレンズをしまっておくとどこに何があるかわからないのである。
そこで、ガラス扉の付いたコレクションケースでカビの生えにくい防湿機能の付いた、いわゆる防湿庫ってやつを買うことにした。
調べてみると、圧倒的一番人気は東洋リビングのようだ。トーリ・ハン、ハクバからも出している。

僕の機材量と収納スペースから見ると幅40cm、縦長で棚は4段から5段ってのがよさそうである。
東洋リビングは幅41.9cmなので残念ながら入らない。
となるとトーリ・ハンかハクバからの選択になる。
で候補として挙がったのがトーリ・ハンのドライキャビ HD-110B(左)とハクバのE-ドライボックス HA-105(右)である。
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トーリ・ハンのHD-110Bは幅40cmでぴったりだ。高さは91.1cm、奥行き41.5cm、重量は16kgである。
ハクバのHA-105は幅40cmとこれもぴったりだ。高さは91cm、奥行き37.3cm、重量は17kgである。
2機種ともほぼ同じようなサイズだがハクバの方がトーリ・ハンより奥行きが4cmほど短いのに1kg重い。
いずれも実売価格で35,000円弱といったところだ。デザインや配色はハクバのほうが好きだ。
候補を挙げたもののしばらく様子見をしていたところ、カメラのキタムラからセールのお知らせが来たのである。
トーリ・ハン ドライキャビ HD-110Bが送料込みで31,000円だったので一も二もなくこれに決めたのである。

しばらくして、思った以上に大きくて重い段ボールが届いた。
防湿庫の設置場所は3階なので、途中何度も休みながら運び上げた。
実物とご対面してまず感じたのは、青い棚の色がイマイチだなということだ。ベロアのような素材も気に入らない。
買ってしまったものはしょうがないので、棚をセットしてカメラやレンズを収納していく。
110リットルでカメラは22~33台しまえるという触れ込みだったが、思ったよりも入らないのである。ま、棚の奥までぎっしり詰めたらそのくらい入りそうだ。
しかし、そんなに入れたらせっかくのガラス扉なのにどこに何があるかわからない。
ということでよく使いそうなレンズと見栄えのするカメラなどを手前の方に持ってきて、そうでもないものを奥に置いた。
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全部しまい終えた。扉が2つついているのは使い勝手がいい。
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青い棚の色はイマイチではあるが、ずいぶん見やすくなった。
安物のカメラやレンズばかりであるが、防湿庫に入れるとそれっぽく見えるから不思議だ。
アナログの湿度計は庫内、庫外の両方が表示されるデュアルメーターで庫内の湿度が30%台になっていく。
音も立てず、けなげに働いてくれているな、とトータルとしての満足感は結構高くなっていたである。

トーリ・ハン ドライキャビ HD-110B
カメラのキタムラ会員価格31,000円


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by oedohajime | 2011-05-29 11:05 | 防湿庫
僕はαシリーズを2台持っている。
一つはα200でもう一つがα380だ。
NEX-5を使うようになってこの2台はすっかり出番がなくなってしまった。
それは、ちっとも惜しくないのだが、いろいろ買い揃えたαマウントのレンズが使えないのがもったいないなとずっと思っていた。
SONYからは純正のマウントアダプター「LA-EA1」が出ている。
ファームウェアをアップデートすればオートフォーカス対応になるのだが実売価格15,000円とちょっと高い。

NEX-5はマニュアルモードに対応しているし、ライブビューの7倍、14倍拡大機能が備わっている。
そこでマニュアル用サードパーティ製マウントアダプターを調べてみたら、結構出ている。

ヤフオクで一番値段の安いものを購入してみた。値段は2,980円である。
この安さでどんな製品か心配なところもあったし、届いたマウントアダプターは箱がひしゃげていたので一層心配になった。
しかし、実物は意外としっかりしていたし、サイドの銀色の溝がなかなかカッコよかったのだ。
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G-LINK adapter ringという製品で台湾製らしい。
NEX-5に取り付けた姿も安物とは思えない一体感がある。
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まずは単焦点のDT 50mm F1.8 SAM SAL50F18を取り付けてみる。
カチッと音がして装着完了。ぐらぐらすることもなくレンズと一体化している。
ここでもサイドのシルバーラインがワンポイントアクセントになっていていかしてる。
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続いてTAMRONの超広角レンズ、SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Model A13を付けてみる。
これは・・・。レンズでかすぎである。
横から見るとカメラの存在感がほとんどない。
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その後、手持ちのレンズを次々と装着してみた。
NEX-5で広角からズーム、マクロまで使えるようになったのだ。

マニュアルでライブビューを使ってピントを合わせるのは思ったより楽しい。
ピタッと焦点が合ったとき、非常に気持ちいいのである。
激安ながら、非常に満足感の高い製品である。

G-LINK アルファレンズ NEX-5用マウントアダプター
adapter ring
2,980円(送料300円)
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by oedohajime | 2011-05-28 11:55 | SONY
SONYのミラーレス一眼、NEX-5用のフィッシュアイコンバーターである。
16mm単焦点レンズの「SEL16F28」に装着すると、魚眼レンズのような撮影ができる。
ワイドコンバーターも持っているので、これでワイドでもフィッシュアイでも両方ともいける。
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初めてこのフィッシュアイコンバーターと出会ったのは去年の5月頃だ。
銀座ソニービルのショールームで実際にこのフィッシュアイコンバーターで撮った写真をテレビに映して見せてもらった。
その時は、迫力のある素晴らしい写真だなという印象を受けたが、どんな写真だったか全く覚えていない。
高額な魚眼レンズが1万円ちょっとで買えるなんて非常にお買い得ですという言葉だけが記憶に残っている。
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で、買ってみたが何に使っていいかわからないのである。
うちで飼っている犬の顔を撮ってみたが、犬がレンズに鼻をくっつけてくるし、よくカレンダーで見る鼻が丸く大きく写っている写真のようにうまくはいかない。
ってことで、何かに使えるまでしまったままになっているのだ。
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SONY
NEXシリーズ用フィッシュアイコンバーター
VCL-ECF1
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by oedohajime | 2011-05-27 22:10 | SONY
先日、ee-shoppingで注文した「RIMOWA4輪スーツケーストパス プレミアム 945.77シャンパンゴールド」が届いた。
スーツケースの高さは82cmで箱は一回り大きい。
はやる気持ちを抑え、開けてみる。
RIMOWAのシャンパンゴールドはいつ見ても惚れ惚れするほど美しい。
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昨年購入した「RIMOWAトパス プレミアム 945.70シャンパンゴールド」と比べても一回り大きいのである。
ちなみに945.70はH75.5 x W51 x D27.5cmで重さ6.6kg、容量82L。
945.77はH82 x W55 x D27.5cmで重さ6.8kg、容量102Lである。
容量が20Lも増えたのに重さは200gしか増えてないのである。
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しかし、2010~2011年モデルでは昨年購入したトパスからマイナーチェンジがされていた。
革巻きハンドルの革がなくなっていたのだ。残念である。
手持ちの革を巻こうとトライしてみたが、このハンドル、よく見ると思ったより複雑な形状をしていてお手上げだった。
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ま、変わってしまったものはしょうがない。全体としてはやっぱりカッコイイのである。

ところでRIMOWAの4輪ホイールにはストッパーが付いていない。
荷物を運ぶときは気にならないのだが、電車に乗るときは気になる。
慣性の法則により、電車の振動や加速、減速の時、スーツケースが転がって行ってしまうのだ。
キャスターストッパーが欲しいのだが、日本でも海外でも見たことがない。
雑貨のバイヤーに聞いても見たことがないという。
WEBで調べても出てくるのはテーブルの脚に敷くような黒や茶色のゴム製のゴム足しかないのだ。
スーツケースのキャスターにはめ込む、かっこいいストッパーがほしいのである。

そして史上最安値で販売されたee-shoppingのトパスはすさまじい売れ行きで完売したのだ。

RIMOWA
トパス プレミアム シャンパンゴールド
945.77
79,800円
ee-shopping
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by oedohajime | 2011-05-26 21:29 | RIMOWA
POSTALCO(ポスタルコ)はニューヨークの南、ブルックリンで生まれたブランドだ。
郵便への関心から、紙への興味とひろがり、ふたつのものがクロスするようにしてPOSTALCOは誕生した。
紙から圧縮コットン、そして革へとマテリアルが広がり製品のラインナップも拡大した。

偶然見つけて手に入れたPOSTALCO(ポスタルコ)のカードケース、No.10038。
圧縮コットンと革とのコンビネーションでできているシンプルなデザインのものだ。全部で8つの色が用意されているが、僕はブラウンとシグナルレッドを購入した。
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そしてブラウンを愛用している。ブラウンといっても濃い茶色ではなく、ナチュラルで使い込むと味わいの出る色である。
左右両方のポケットを圧縮コットンのクロスがつないでいる。片方のポケットに自分の名刺を入れ、そしてもう片方のポケットにはいただいた名刺を入れておくのである。
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イタリア製のキップレザーと圧縮コットンのコンビネーションがなにやらあたたかみを感じさせてくれる。決して目立つデザインではないが、質の良さが控えめに伝わってくる。
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POSTALCO(ポスタルコ)のトレードマークは伝書鳩である。カードケースの内側にはスタンプで押したようなトレードマークとロゴと製品のナンバーが入っている。
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日本には東京、京橋にあるビルの4階に直営店がある。コンランショップ、書店、ペンブティック書斎館やセレクトショップにも置いてあることがある。
また、インターネットからメールオーダーもできる。
ちなみにシグナルレッドのカードケースは娘へのプレゼントなのだ。

POSTALCO(ポスタルコ)のカードケース、No.10038
10,500円
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by oedohajime | 2011-05-25 23:06 | レザーグッズ
僕は愛煙家である。そんな僕にとって携帯灰皿は必需品である。
そして今、一番のお気に入りはオロビアンコのクロコ型押しのものだ。
モノをよく失くす僕だが、この灰皿だけは不思議となくさない。
もし失くした時のために、購入したのがMAVERTEAMのクロコ型押し革張り携帯灰皿である。
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MAVERTEAMというブランドは、北イタリアで2002年、高級時計店を構えるオーナーが新しい時計を創りたいという思いからスタートした時計ブランドである。
時計造りの技術を活かした紳士小物コレクションも展開している。
茶色と黒とどちらにするか迷ったが、黒にした。
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箱も表面効果があってこだわりが伝わってくる。
灰皿は存在感がある。しかしずっしりと重い。しかも金属製なのでごつごつする。
これを携帯するにはちょっと勇気がいる。
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これが、手持ちのラインナップである。オロビアンコ以外はすべて硬い素材だ。
だからほとんど使う機会がない。
このMAVERTEAMのクロコ型押し革張り携帯灰皿もまた、使わないコレクションの仲間入りしてしまったのである。
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MAVERTEAM クロコ型押しレザー張り携帯灰皿
COLOR:ブラック
MAV-PA0011
定価:7,875円
購入額:2,830円(GILT)
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by oedohajime | 2011-05-24 20:12 | 喫煙具
先日購入して、コレクションの仲間入りしたPENTAXのOptio I-10。
使われることなく飾られているだけなのだが、専用カメラケース「O-CC102」を見つけたので購入してみた。
カメラだけだと何となく、物足りないがケースを付けるとひとつの完成形となる。写真を見てそう思った。
プラスチックだかポリプロピレンだかわからないが、透明ケースに入っていてなんとなく安っぽい。
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取り出したカメラケース自体もゆがんでいる。
革の場合、スケルトン風デザインだと形状が安定しにくいのでしょうがない。
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Optio I-10に装着してみる。
白を基調としたグラデーションが上品で美しい。
使っていないカメラではあるが、2,650円の追加投資でドレスアップ完成である。
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正面から見ると、かわいい。
なんだか、じわっと満足感が湧き出てくるのだ。
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PENTAX
カメラケース Optio I-10専用
O-CC102
標準小売価格4,200円
e-TRENDで2,650円(送料込)
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by oedohajime | 2011-05-23 23:11 | PENTAX
焚き火。どこか魅力的な言葉の響きだ。
行ったこともないが、アメリカの森林地帯の道ばたに車を止め、焚き火でコーヒーを入れ、豆を煮ている絵がふと浮かぶ。

男は取り立てて必要ないものでも、時に無性に欲しくなることがある。それは本能レベルを刺激されるものである。
普段の生活では全く必要のないものではあるが、そのデザインと、それを使った時のイメージが抜群なのがmonoralの連れて歩く焚き火台「WireFlame ワイヤフレーム」なのである。
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火床に使われている特殊耐熱クロスの色と質感が魅力的だ。
分解折り畳み式アームはステンレス製である。総重量は1kgを切り、持ち歩きにも便利だ。
しかしながら、この製品は折り畳んでしまっておくのはもったいない。使わなくても飾っておきたい。そして大自然の中で焚き火をしている姿を想像するのが楽しいのである。
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monoral
WireFlame /ワイヤフレーム
17,640円(税込)
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by oedohajime | 2011-05-22 17:37 | ライフスタイル