アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime
カメラは基本的には機能や性能で選ぶものである。
特に一眼レフとなるとなおさらだ。
しかし、高価なプロ用機器ならともかく入門機レベルでは、その基準は全く異なると考えている。
基準はブランドだ。次にデザインや機能が来る。
僕はSONYファンなので、むろんαの中から選ぶ。
α900なんぞ、とうてい手が届かない。入門機の中から選んだのはα380である。
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ライブビュー機能角度を自由に変えられるチルト可動式液晶モニターが魅力だ。
そして、一眼レフにしては小型軽量なところがいい。
ボディ内蔵手ブレ補正機能が備わっており、出張先で活躍してくれそうだ。

液晶フードSH-L1AMを装着したバックスタイルは抜群である。
しかし、閉じたままの状態では撮影後のレビューが見えない。そんなわけで、せっかく購入した液晶フードはお蔵入りである。
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そんなことより、正面に輝くSONYのロゴと、左肩のαのロゴにしびれるのだ。
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このカメラは、ほとんどTAMRONの超広角レンズ「SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Model A13」を付けて使っている。
超広角の世界は魅力的なのだ。

SONY
α380(DSLR-A380)

2010年10月アップ分
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by oedohajime | 2011-05-04 09:38 | SONY