アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime
ライカといえば、カメラを愛する者にとってあこがれである。
そして、このカメラは往年の名機ライカM3を再現したミニチュアカメラである。というよりトイカメラと言った方がいいかもしれない。
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なぜMINOXでなぜ駒村商会なのか、そしてLeicaとの関係はどうなってんの?と考えれば考えるほどわからなくなってくるので、考えるのをやめることにしたのである。
とにかく、昔の機械モノという感じのいかにも本格派という風格がたっぷり漂ってくる外観にノックアウトされた。かっこよければいいのである。
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コンパクトデジタルカメラ、いわゆるコンデジはこれで何台になったのだろう。10台以上所有しているが、正確な台数はよくわからないのである。

しかし、RICOHのGR DIGITALシリーズやこのMINOXのような無骨なカメラが最近はお気に入りである。
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MINOX DCC Leica M3(5.0) Blackはデジタルカメラとしての性能自体は大したことはない。
有効画素数、500万画素だし、撮像素子は3.2メガ CMOSセンサーだし、携帯電話にも劣るかもしれない。
しかし、小さいながらもその圧倒的な存在感は、天下無敵なのだ。
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カフェのテーブルの上に置いてかっこいいかどうかが大事なのである。
こいつはカフェのテーブルどころか、うちのテーブルの上でも存在感を放つし、持っているというだけで喜びを感じさせてくれるカメラである。

こいつは、偶然ネットを見ていたら見つけたのだ。
通常3万円以上するのに、限定特価で7980円である。しかも新品である。迷うことなく買い物かごに入れたのだ。
そして、一度試し撮りをしただけで、すっかり置物になっているのである。しかし、それはそれでいいのだ。

MINOX DCC Leica M3(5.0) Black

2010年12月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-30 12:06 | Leica
RICOH GR DIGITALⅡを広角専用にするため、ワイドコンバージョンレンズ「GW-1」とフード&アダプター「GH-1」を購入した。
まず、アダプター「GH-1」をカメラ本体に取り付け、その先にワイドコンバージョンレンズ「GW-1」をはめ込むのである。これによりノーマルの28mmよりさらにワイドな広角21mmの撮影が可能になるのである。
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アダプター「GH-1」とカメラ本体には貼り革を貼った。
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そして次に狙ったのが、外付けのファインダーである。
RICOH GR DIGITALⅡに取り付けられるファインダーは結構種類がある。
COSINAフォクトレンダー(Voigtlander)、VIEW FINDER Mは28mmで丸形のファインダーだ。色はシルバー。
フォクトレンダーのアルバダ式逆ガリレオファインダーは角形だが両端が丸くなっている。28mmで色は黒。
アベノンのファインダーも28mmで丸形のファインダーだ。色はシルバー。
Fujishouのファインダーは28mmで角形のファインダーだ。色は黒。
CONTAX GF-21mmは21mmで丸形。色はシルバー。
Leicaは丸形、角形と種類が豊富だ。

僕が欲しいのは21mm画角対応の外部ファインダー。角形で色は黒である。
ということで購入したのがLeicaの角形21mmである。
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角形で非常にシンプルなファインダーである。
RICOH GR DIGITALⅡに取り付けると無骨さが増した。
Leicaのロゴマークが目立つ。
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ファインダーの周囲は塗装がはがれ落ち、真鍮の地金がむき出しになっており、使い込んだ様子がわかる。
RICOH GR DIGITALⅡに付けるメインの外付けファインダーである。
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Leica
21mm ファインダー
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by oedohajime | 2011-03-26 17:19 | RICOH