アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime
ポリウレタン製のエナメルショルダーである。
ブラックとメタリックシルバーのコンビがクールな印象を与える。
しかも消臭・抗菌効果のあるデオドラントネームを使用。
マジックテープ開閉式なので出し入れに便利だ。
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こいつにSONYのミラーレス一眼「NEX-5]を入れて持ち運ぶのだ。
今まではBUILTのランチトートを使っていた。こいつは少し大きめなので、交換レンズやバッテリーなどを持ち歩くには最適だった。
しかし、NEX-5だけを持ち運ぶには大きすぎたのである。

adidasのエナメルミニショルダーにNEX-5を入れてみると専用ケースのようにぴったりである。
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ぴったりといっても出し入れの時にひっかかってしまうほど窮屈ではない。
そして重さ174gと軽量なのはBUILTと同様で好ましい。
少しくらいの雨ははじいてくれそうなのも心強いのだ。
デジタルカメラ用のバッグを全く違うカテゴリーから探すのは楽しいのだ。
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adidas
ブラック×メタル エナメルミニショルダー
1,700円(送料無料)
グラムールセールス

adidas(アディダス) 13 エナメル ミニショルダー BLK/WHT IX854
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by oedohajime | 2011-07-24 17:55 | NEX-5
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初めてこいつを見た時、その存在感はハンパではなく、まるでNEX-5に別の生き物が取り憑いたかのように見えた。
それは僕の師匠が考えて、試行錯誤の上、作り上げた作品だった。
何がどうなってるのかサッパリわからず、その迫力に呑まれたまま、すごいですね、とつぶやいただけだったのである。

その後、師匠から作成に必要なアイテム、そして作り方のコツを伝授してもらったのである。
師匠は僕からいわせると玄人の領域にまで入っている。物作りに対してのこだわりが並外れているのだ。
特に細部に至るまで手を抜かず、細かい仕上げをする。
僕はディティールにこそ神が宿るなんて言っておきながら、自分で作る時はサッパリだめである。
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この写真では細部は見えないので、安心である。
PENTAXの6x7用ピントフードを改造してNEX-5の液晶モニターパネルに取り付けたものだ。
このピントフードは古いタイプのもので新しいモデルはPENTAXのロゴがゴシック体になっている。
しかし、このクラシックさが味わいを出していて気に入っている。
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右が師匠の作品で左が僕のものである。
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折りたたむとこのようにコンパクトだ。
しかし、広げると凶暴なたたずまいなのだ。

PENTAX
6x7用ピントフード
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by oedohajime | 2011-06-28 20:33 | NEX-5
NEX-5用にウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」とフィッシュアイコンバーター「VCL-ECF1」を購入したのだが、キャリングケースが付いてきた。
そのキャリングケースが珠玉のできばえだったのである。
丸いかたちとマットな表面感、そしてSONYの白いロゴがカッコいいのである。
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単品で売っていないか調べてみたが、アクセサリーとしては販売していなかった。
そこで保守部品として販売していないか、SONYに問い合わせてみた。
すると、あると言われたのである。1個税込み2,100円で電話で申し込むと送料が必要、家電販売店で取り寄せすると送料は不要とのこと。

師匠にも声を掛け、有楽町ビックカメラで2個注文した。
僕はカラビナを付けて小物入れとして使うつもりだった。
しかし、1個はウルトラワイコン用、1個はフィッシュアイコン用、そしてもう1個はE16mm F2.8用として使えば持ち運びに便利だと考えたのである。
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そのままカメラバッグに放り込んでおけばいいのである。あとはどのキャリングケースに何が入っているか区別するためカラビナの色を変えておけばいい。

有楽町ビックカメラで受け取ったキャリングケースはビニール袋の上からぷちぷちにくるまれ、ビニール袋で梱包されていた。
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厳重すぎないか、この梱包。
付属品としてではなく、ひとつの製品としてみても非常によく出来ているしアクセサリーとして売り出せばいいと思うのだ。しかも、メイド・イン・ジャパンなのである。
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SONY
NEX用ワイコンVCL-ECU1のキャリングケース
2,100円
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by oedohajime | 2011-06-27 19:46 | NEX-5
先日購入したRING48マクロLEDリングライトにはバッテリーボックスが付いている。
そのバッテリーボックスは汎用ホットシューに取り付けられるようになっている。
しかしNEX-5はホットシュー自体がないのでバッテリーボックスがもてあまし気味になってしまう。

まずマジックテープを使って三脚に固定してみた。これで一応使えるようにはなったが、2つ問題がある。
三脚を上げ下げすると邪魔になること、マジックテープでバッテリーボックスが隠れてしまうことである。
次のアプローチはNEX-5のフラッシュ取り付け部を汎用ホットシューに変換するアダプターである。
JTecのSony NEX-5 Cold Shoe Viewfinder MountはNEX-5にビューファインダーを取り付けるものだがこれを使えばバッテリーボックスを取り付けられる。
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値段は59.95ドル、日本円で5,000円ほどだ。たかがアダプターに5,000円も出すのはコストパフォーマンスが悪い。

そこでカメラ用品をじっくり見て、いけるんじゃないかというアイテムを見つけた。
それが三脚にストロボをくっつけるカメラブラケットである。
そして、結局購入したのがエツミ・ストレートブラケットE-194である。
構造はこの通り極めてシンプルだ。
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金属プレートの端に汎用ホットシューが付いている。
ここにバッテリーボックスを取り付けて三脚に固定してしまおうということである。
説明するより、写真を見てもらおう。
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この通り、ブラケットにカメラもバッテリーボックスもぴったりと収まったのである。
LEDリングライトのスイッチも押しやすいし、三脚を上げ下げしてもまったく問題がないのである。
そしてこのエツミ・ストレートブラケットは非常に安価なのだ。
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ネットショッピングだと送料がかかり、定価より高くなってしまうのでビックカメラなどの店頭で購入した方がオトクである。

エツミ・ストレートブラケットE-194
ビックカメラ
735円
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by oedohajime | 2011-06-12 09:49 | NEX-5
NEX-5にα用レンズを装着できるマウントアダプターを購入してから、使わなくなっていたαレンズに再び日の目が当たることになった。
取り出してきたのはSIGMA α用マクロレンズ AF MACRO 50mm F2.8である。
NEX-5に取り付けて眺めていたが、平凡である。
ふとあることを思いついた。実は今年の初め、革職人に挑戦してみようと様々な革が用意してあったのだがその中の1枚の革を使ってレンズを装飾してみようと思ったのだ。
革を切って両面テープを貼り付け、レンズに貼るくらいなら僕でも出来そうだ。

カッターで革を切ってただ両面テープを貼るだけである。
いくら不器用な僕でもこの程度ならできた。
革はイタリア製。Conceria JAIPURというタンナーで染められたCORVOという革である。
ダークブラウンとブルーが混じり合った深みのある柄にゴールドが入った個性的なものだ。
この革を使えば、細いテープ状にして貼ったとしてもレンズ全体にそのインパクトが伝わると思ったのだ。

完成品がこれである。
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何となく迷彩柄のようでもある。
黒のNEX-5に合いそうだ。
取り付けてみたのがこれである。
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なんとなく迫力が出たような気がする。
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不器用モンでも簡単にカスタマイズできる両面テープってありがたい。
しかも、人とは違うレンズを持っているというのもうれしいものである。
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SIGMA α用マクロレンズ AF MACRO 50mm F2.8
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by oedohajime | 2011-06-11 14:07 | NEX-5
先日、ネットでNEX-5関連の検索をしていた時、ふと目に止まったのが互換バッテリーで知られているROWAのページ。
そこには、NEX5対応液晶保護フィルム( ハードタイプ)が載っていた。
そして、よく読んでみると材質は強化ガラス。銀縁がなかなかイケてる。
しかも送料込みで504円とある。ありえないほどの安さだ。ありがとうROWA。
数日後、メール便で到着。
早速、中身を取り出してみる。
メイドイン台湾のシールが目立つオレンジ色のパッケージだ。
中国製でなく台湾製だと、なんとなく安心感を持つ。
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周囲をぐるりと覆っている両面テープのシールをはがしてNEX-5の液晶に貼るだけである。
いくら不器用な僕でも、これくらいなら大丈夫なのだ。
強化ガラスは二重のビニールで守られていた。非常に薄く、そして硬い。
表面にはROWA JAPANとGLASS PROTECTORの文字がプリントされている。
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銀縁タイプなのでシルバーのNEX-5につけることにした。
強化ガラスを装着したNEX-5はスマートさを増したようだ。
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黒のNEX-5はより重厚な雰囲気で、そしてシルバーはよりスマートな雰囲気でまとめてみる。
なんだか、たった504円で満足度の高いアイテムなのである。
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ROWA JAPAN
NEX5対応液晶保護フィルム( ハードタイプ)
LCD-TG-NEX
送料込み504円

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by oedohajime | 2011-06-09 19:21 | NEX-5
NEX-3/5/VG10用の35mmF1.7レンズ、「WSL-NEX」である。
Cマウント-NEXのマウントアダプターとCCDTV用のレンズ、前後のレンズキャップ、取り外したレンズ用後のキャップ、バックリング3個という豪華なセットだ。
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ヤフオクで4,980円で購入した。淘宝(タオバオ)では2,000円程度で売られてはいるが、中国の店で実際売られているのは見たことがない。

話題になったSLR-Magicとスペックは近いが、大きな違いは脱着可能なCマウントアダプタが付いていること、バックリングが3個ついていることである。
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このレンズも中国製だがメーカー名は不明だ。
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実物は思ったよりかなり小さい。
NEX-5に付けてみるとおもちゃのレンズのようである。
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バックリングを付けると接写が可能になる。2個付けると15cm、3個付けると5cmまで接写が可能になるのだ。
しかし3個付けるとピントの合う範囲はごくわずかになり、周囲のぼけはかなり大きくなる。

バックリングを2個付けて野菜を撮ってみた。
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焦点の合う範囲が狭いので手持ちで撮影するのは非常に難しい。
また、背景によってはリング状のぼけになってしまう。
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このレンズを使って外で撮影することはない。ホームスタジオで三脚を使ってブログ用の写真を撮る。
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このレンズならではの使い方を探してみるのだ。

NEX-3/5/VG10用35mmF1.7レンズ
WSL-NEX一式
Yahoo!オークション
4,980円(送料別途500円)
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by oedohajime | 2011-06-06 20:12 | NEX-5
僕はαシリーズを2台持っている。
一つはα200でもう一つがα380だ。
NEX-5を使うようになってこの2台はすっかり出番がなくなってしまった。
それは、ちっとも惜しくないのだが、いろいろ買い揃えたαマウントのレンズが使えないのがもったいないなとずっと思っていた。
SONYからは純正のマウントアダプター「LA-EA1」が出ている。
ファームウェアをアップデートすればオートフォーカス対応になるのだが実売価格15,000円とちょっと高い。

NEX-5はマニュアルモードに対応しているし、ライブビューの7倍、14倍拡大機能が備わっている。
そこでマニュアル用サードパーティ製マウントアダプターを調べてみたら、結構出ている。

ヤフオクで一番値段の安いものを購入してみた。値段は2,980円である。
この安さでどんな製品か心配なところもあったし、届いたマウントアダプターは箱がひしゃげていたので一層心配になった。
しかし、実物は意外としっかりしていたし、サイドの銀色の溝がなかなかカッコよかったのだ。
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G-LINK adapter ringという製品で台湾製らしい。
NEX-5に取り付けた姿も安物とは思えない一体感がある。
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まずは単焦点のDT 50mm F1.8 SAM SAL50F18を取り付けてみる。
カチッと音がして装着完了。ぐらぐらすることもなくレンズと一体化している。
ここでもサイドのシルバーラインがワンポイントアクセントになっていていかしてる。
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続いてTAMRONの超広角レンズ、SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Model A13を付けてみる。
これは・・・。レンズでかすぎである。
横から見るとカメラの存在感がほとんどない。
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その後、手持ちのレンズを次々と装着してみた。
NEX-5で広角からズーム、マクロまで使えるようになったのだ。

マニュアルでライブビューを使ってピントを合わせるのは思ったより楽しい。
ピタッと焦点が合ったとき、非常に気持ちいいのである。
激安ながら、非常に満足感の高い製品である。

G-LINK アルファレンズ NEX-5用マウントアダプター
adapter ring
2,980円(送料300円)
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by oedohajime | 2011-05-28 11:55 | SONY
SONYのミラーレス一眼、NEX-5用のフィッシュアイコンバーターである。
16mm単焦点レンズの「SEL16F28」に装着すると、魚眼レンズのような撮影ができる。
ワイドコンバーターも持っているので、これでワイドでもフィッシュアイでも両方ともいける。
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初めてこのフィッシュアイコンバーターと出会ったのは去年の5月頃だ。
銀座ソニービルのショールームで実際にこのフィッシュアイコンバーターで撮った写真をテレビに映して見せてもらった。
その時は、迫力のある素晴らしい写真だなという印象を受けたが、どんな写真だったか全く覚えていない。
高額な魚眼レンズが1万円ちょっとで買えるなんて非常にお買い得ですという言葉だけが記憶に残っている。
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で、買ってみたが何に使っていいかわからないのである。
うちで飼っている犬の顔を撮ってみたが、犬がレンズに鼻をくっつけてくるし、よくカレンダーで見る鼻が丸く大きく写っている写真のようにうまくはいかない。
ってことで、何かに使えるまでしまったままになっているのだ。
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SONY
NEXシリーズ用フィッシュアイコンバーター
VCL-ECF1
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by oedohajime | 2011-05-27 22:10 | SONY
今回の広東省出張に持ってきたカメラはSONYのNEX-5D+ワイドコンバーターとRICOHのGR DIGITAL3である。
どちらも今、最高のお気に入りである。
特に僕は超広角マニアなのでSONYのNEX-5D+ワイドコンバーターが試したくてしょうがなかったのだが、今回の出張まで意味もなく我慢していたのである。

NEX-5には広角のE16mm F2.8とウルトラワイドコンバーターVCL-ECU1をほぼ付けっぱなしである。
E18-55mm F3.5-5.6はほとんど使わない。
超広角の魅力を知ると本当に抜け出せないのだ。

例えばワイコン付きで撮るとこうなる。
広州の天河地区である。
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しかし、ワイコンをはずすとこうだ。
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収まる風景が全く違うのである。

ま、超広角を知らなければこれでもいいかもしれない。
もう一例
ワイコン付き。
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ワイコンなし。
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どちらも同じ位置でワイコンを取りはずしている。

そして、ワイコンを付けた姿にも惚れ惚れするのである。
ワイコン付き。
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そしてワイコンなし。
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唯一、ワイコンの弱点はキャップが取れやすいことだ。

また、NEX-5は電源を入れたまま持ち歩いているが、撮りたいなと思うとき、シャッターが降りるのがやや遅れる。
そして一度シャッターを押した後、再びシャッターが切れるようになるまで時間がかかるのが気になった。
何度かシャッターチャンスを逃してしまった。
ちなみにSDHC、Class10でRAWは併用していない。jpgだけである。
後継機では、このあたりが改善してくれるとうれしいのだ。
とにかく軽くてスタイリッシュな超広角はNEX-5にまさるものはないのだ。

2011年3月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-13 21:46 | SONY