アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

タグ:Optio I-10 ( 2 ) タグの人気記事

先日購入して、コレクションの仲間入りしたPENTAXのOptio I-10。
使われることなく飾られているだけなのだが、専用カメラケース「O-CC102」を見つけたので購入してみた。
カメラだけだと何となく、物足りないがケースを付けるとひとつの完成形となる。写真を見てそう思った。
プラスチックだかポリプロピレンだかわからないが、透明ケースに入っていてなんとなく安っぽい。
d0226613_2385779.jpg

取り出したカメラケース自体もゆがんでいる。
革の場合、スケルトン風デザインだと形状が安定しにくいのでしょうがない。
d0226613_239943.jpg

Optio I-10に装着してみる。
白を基調としたグラデーションが上品で美しい。
使っていないカメラではあるが、2,650円の追加投資でドレスアップ完成である。
d0226613_239228.jpg

正面から見ると、かわいい。
なんだか、じわっと満足感が湧き出てくるのだ。
d0226613_23102185.jpg


PENTAX
カメラケース Optio I-10専用
O-CC102
標準小売価格4,200円
e-TRENDで2,650円(送料込)
[PR]
by oedohajime | 2011-05-23 23:11 | PENTAX
PENTAX Optio I-10は、1979年発売のauto 110を意識したデザインのコンパクトデジタルカメラだ。
d0226613_9322095.jpg


有効約1210万画素で広角28mm相当からの光学5倍ズームを搭載、フレーム合成や小顔フィルターを搭載などという機能面はどうでもいい。
惹かれたのはあくまで、そのフォルムである。
どこかフィルムカメラを思い起こさせるクラシッカルな風貌である。
このカメラにはDNAレベルで人を惹きつける「何か」を持っている。
d0226613_9324787.jpg

僕の選んだのはパールホワイトだ。
僕がすぐ汚してしまう白を選ぶことはまずない。しかし、このカメラは白が圧倒的に魅力的なのだ。
白とエクリュのコンビネーションは上品さが際立っている。
クラシックシルバーとクラシックブラックも悪くはない。しかし、ありきたりである。
d0226613_93359.jpg

Optio I-10の処分時期となり、ネットでは1万円を切るようになった。そこで迷わず白を注文したのである。
実際のOptio I-10は思ったより小さくて軽く、トイカメラのようだった。
もう少しずっしりとくる重みがあってもいいのにな、というのが正直な感想である。
しかし、正面から見ると本当にいい顔をしている。
d0226613_9332154.jpg

SONYのNEX-5とRICOHのGR DIGITALⅢという愛用のカメラがあるので、こいつは使われることもなくコレクションとして飾られることになるのである。

PENTAX
Optio I-10
パールホワイト
9,800円
[PR]
by oedohajime | 2011-05-22 09:34 | PENTAX