アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime
今持っているのはNEX-5の黒である。
そのスタイルといい、機能性といい大満足だ。
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しかしダブルレンズキットなのでレンズが2本付いているが、それをいちいち付け替えるのがちょっと面倒なのである。
ということで、NEX-5D ダブルレンズキットのシルバーを購入したのだ。
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これで1台は望遠、そして1台は広角レンズをつけておけばいちいちレンズ交換をしなくてもいいのである。
そして1台をブツ撮り用で三脚に固定、もう1台は持ち歩き用っていう使い方もできるのである。
別にダブルレンズキットにする必要もなかったのであるが、結局そうなってしまった。
外出時に望遠も広角も持って行きたいこともあるのだ。そんな時、いちいちブツ撮り用のNEXからレンズを外してっていうのも面倒なのである。

黒のNEXには白黒のストラップでクールな感じでまとめている。
しかしシルバーにはSONYの提案通り、ブラウンのケースとストラップでなんとなくナチュラルな雰囲気でまとめている。
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これはどちらも捨てがたい。
デジタルモノはほとんど黒なのだが、こうして見てみるとシルバーも悪くない。
前にNEX-5はカスタマイズしなくていいと書いたが、カスタマイズしても楽しそうなのだ。
また、沼に入ってしまうのか。
そうなってしまったら、またこのブログで紹介するのである。
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SONY
NEX-5D
ダブルレンズキットSILVER
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by oedohajime | 2011-05-17 22:34 | SONY
スタイリッシュでクールなのに、あまり日の目を見ないヘッドホン。それがSONYのSONY MDR-KX70LWだ。
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コードが巻き取れるキーリングスタイルである。
「音」だけにこだわるなら、オーディオテクニカや海外製で素晴らしいものはたくさんある。しかし、スタイルにこだわるならやはりこのヘッドホンだろう。
巻き取り部分をカバーする円形のシルバープレート。ヘアラインシルバーに黒いSONYのロゴがひときわ目立つ。
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個人的には巻き取り部分の円形カバーをもう少しダウンサイズして、カラビナ部分をもう少し質感の高い大きめのものにしてほしかった。
しかし、このままでもトータルのバランスは悪くない。
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そして「音」は?
さすがに高音質のヘッドホンと比べると中低音のヌケは落ちる。
しかし、思ったより悪くない、そんな程度である。
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iPhoneやiPod touchと組み合わせたスタイルも抜群なのだ。
入手するには電脳物欲王・番外編へ。

SONY
キーリングスタイル・ヘッドホン
MDR-KX70LW
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by oedohajime | 2011-05-02 13:12 | SONY
Amazonで購入したNEX-5用ウルトラワイドコンバーターが届いた。
なんかSONYファンの心をくすぐるようなケースが付いている。一見、バリスティックナイロンのようだ。
コンバーター自体のデザインも美しい。
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このコンバーターをNEX-5D付属のレンズ、E16mm F2.8に装着すると12mm F2.8の超広角レンズと同等になるのだ。
広角レンズというのは簡単に言うと、幅が広く写るレンズである。普通のコンデジだと建物全体を撮るのに建物から離れて、道の向こうから撮ったりしなければならないが広角レンズを使うとそれほど離れなくても全部収まるのである。
桜並木を撮るのに普通のコンデジだと桜が10本しか入らないところを、広角だと20本入ったりするのである。ゆえに風景を大きく切り取り、ダイナミックで迫力のある写真が撮れるのである。

超広角マニアである僕に最適のというか待ちに待ったコンバーターなのである。
ウルトラワイドコンバーターはもともと発売が予告されていたが、知り合いからコンバーターを作っている会社が火事で焼けたかつぶれてしまったかで発売の予定がなくなったと聞いていたのだ。
実際にE16mm F2.8で撮った写真とVCL-ECU1を付けた12mm F2.8との写真の比較は面倒だからしないのである。ここはそういうサイトではないのだ。
来月、実際に中国に行ってから試してみる。
今、僕が広角用に使っているのはSONYのα380とTAMRONのSP AF11-18mm F/4.5-5.6 Model A13というレンズの組み合わせだ。これは広角ズームなので使い勝手が非常にいい。
しかし、今回のVCL-ECU1はE16mm F2.8との組み合わせなので単焦点だ。このあたりが若干の気がかりである。
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VCL-ECU1をNEX-5D付属のE16mm F2.8に装着するとまるではじめからその姿であったような一体感がある。
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特にレンズの周囲が銀色に輝いていて、男の本能をダイレクトに刺激する。エンジンのシリンダーや時には工具など銀色の金属物質はどこか魅力を感じる。
女性がやわらかいもの、肌触りのいいものに惹かれるのとは対照的である。とにかく、見ているだけでほれぼれするのである。
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NEX-5用ウルトラワイドコンバーター
VCL-ECU1

2011年1月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-12 20:53 | SONY
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世界最小、最軽量のデジタル一眼カメラ「NEX-5」はずっと心に引っかかっていた。
昨年5月、銀座のソニーショールームで実機を借り、試してみた。
そのコンパクトなスタイル、小気味良い動作、スイングパノラマ機能など心揺さぶるのに充分だったわけだが、その時は超広角レンズがなかった。
魚眼レンズも悪くはないのだが、風景をワイドに切り取る超広角が欲しかったのだ。
僕は今、SONYのα380にTAMRONのSP AF11-18 mm F/4.5-5.6 Model A13というレンズを組み合わせて使っている。ゆがみがどうこうは関係ない。やっぱり超広角の迫力は一度はまってしまうと抜け出せない。
NEX-5のレンズはE16mm F2.8なので、もう一声という感じだったのだ。
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昨年12月、E16mm F2.8に装着すれば、12mm F2.8の超広角レンズと同等の写真を撮影可能なウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」が突然、発売された。
これを使えばNEX-5で超広角も撮影できるようになったのだ。
ただ、「NEX-5」は昨年6月に発売されたモデルであり、そろそろモデルチェンジの可能性もある。しかも知り合いが先に購入して、カスタマイズしまくっているのでちょっとテンションは下がってしまっていた。

しかし、ここに来て、「NEX-5」ダブルレンズキットの価格が急降下している。NEX-5D本体にE16mm F2.8とE18-55mm F3.5-5.6の2本のレンズがセットになったNEX-5ダブルレンズキット「NEX-5D」が5万円を切った。
ウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」は1万円ちょっとなので、6万円弱で超広角環境が整うのだ。バツグンのコストパフォーマンスである。
新しいモデルが出ても、きっと今のレンズやコンバーターは使える。
ということで、まず「NEX-5」ダブルレンズキットを購入して、新モデルが魅力的であれば新モデルも買ってしまえばいいのだという結論に達し、「NEX-5D」を買ってしまったのである。

そして届いたNEX-5はやっぱりコンパクトながらずしっとくる重み、無駄をそぎ落としたデザインがカッコいいのだ。
高速連写は驚異的である。スイングパノラマも簡単で楽しい。
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GR DIGITAL2用に新しいストラップを買ったので、しまってあった203のレザーストラップを装着する。
今のところ、NEX-5はRICOH GR DIGITAL2のようにカスタマイズをするつもりはない。
それほど、完成度の高いカメラなのだ。
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SONY
NEX-5D

2011年1月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-11 19:45 | SONY
こんなやつに今まで出会ったことがなかった。
たまご形のかわいらしいフォルム。
スイッチを入れると響くメカニカルな操作音の後に味わえる驚きの高音質。
この小さなボディのどこからこんな音が出てくるのだろう。
クールなブルーのLED。
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もう一度スイッチを入れるとくるくる回ったり羽根をばたつかせたり、踊りを披露する意外性。
これを一体何と呼べばいいのだろう。
まさに、サウンドエンターテインメントプレーヤーとしか言いようがない。
SONYの見事なネーミングだ。
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誰に見せても僕と同様の驚きを示し、絶賛する。
しかし、店頭でその姿を見ることはまずない。
もう生産を終了したのだ。
なぜこれが売れなかったのだろう。
時代が早すぎたのか。
それとも価格の高さか。
世界に通用するデザイン、機能、愛らしさを持っているのに。
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きっとそれは「伝え方」の問題だったのだろう。
Rollyのある生活は、なんだかうまく説明できないけれども贅沢さや潤いがあるのだ。
テーブルの上に置いたRollyのスイッチを入れ、お気に入りの本を読む。
Rollyの傍らにはタバコとライターと灰皿。そして冷たいミルクティ。
それは、私の世界ではなく、Rollyの世界となる。
そんな世界を一度味わうと、もうRollyのいない暮らしは想像できない。
そう言う体験を多くの人に味わってもらうべきだったのだと思う。
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Rollyから流れてくる音楽はKeith Jarrettのソロピアノだったり、THE REIGN OF KINDOの透明感のあるサウンドだったりする。
古内東子でもいいし、JORNでもいいし吉田拓郎でもいい。
どんなサウンドでもRollyの世界になるのだ。
知的で洗練されているけれども、そこにかわいらしさもある、そんなRollyの世界を一人でも多くの人に味わってほしい。

SONY
サウンドエンターテインメントプレーヤー Rolly
SEP-10BT/W
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by oedohajime | 2011-03-21 10:59 | SONY