アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

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NEX-5用にウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU1」とフィッシュアイコンバーター「VCL-ECF1」を購入したのだが、キャリングケースが付いてきた。
そのキャリングケースが珠玉のできばえだったのである。
丸いかたちとマットな表面感、そしてSONYの白いロゴがカッコいいのである。
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単品で売っていないか調べてみたが、アクセサリーとしては販売していなかった。
そこで保守部品として販売していないか、SONYに問い合わせてみた。
すると、あると言われたのである。1個税込み2,100円で電話で申し込むと送料が必要、家電販売店で取り寄せすると送料は不要とのこと。

師匠にも声を掛け、有楽町ビックカメラで2個注文した。
僕はカラビナを付けて小物入れとして使うつもりだった。
しかし、1個はウルトラワイコン用、1個はフィッシュアイコン用、そしてもう1個はE16mm F2.8用として使えば持ち運びに便利だと考えたのである。
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そのままカメラバッグに放り込んでおけばいいのである。あとはどのキャリングケースに何が入っているか区別するためカラビナの色を変えておけばいい。

有楽町ビックカメラで受け取ったキャリングケースはビニール袋の上からぷちぷちにくるまれ、ビニール袋で梱包されていた。
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厳重すぎないか、この梱包。
付属品としてではなく、ひとつの製品としてみても非常によく出来ているしアクセサリーとして売り出せばいいと思うのだ。しかも、メイド・イン・ジャパンなのである。
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SONY
NEX用ワイコンVCL-ECU1のキャリングケース
2,100円
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by oedohajime | 2011-06-27 19:46 | NEX-5
今回の広東省出張に持ってきたカメラはSONYのNEX-5D+ワイドコンバーターとRICOHのGR DIGITAL3である。
どちらも今、最高のお気に入りである。
特に僕は超広角マニアなのでSONYのNEX-5D+ワイドコンバーターが試したくてしょうがなかったのだが、今回の出張まで意味もなく我慢していたのである。

NEX-5には広角のE16mm F2.8とウルトラワイドコンバーターVCL-ECU1をほぼ付けっぱなしである。
E18-55mm F3.5-5.6はほとんど使わない。
超広角の魅力を知ると本当に抜け出せないのだ。

例えばワイコン付きで撮るとこうなる。
広州の天河地区である。
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しかし、ワイコンをはずすとこうだ。
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収まる風景が全く違うのである。

ま、超広角を知らなければこれでもいいかもしれない。
もう一例
ワイコン付き。
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ワイコンなし。
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どちらも同じ位置でワイコンを取りはずしている。

そして、ワイコンを付けた姿にも惚れ惚れするのである。
ワイコン付き。
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そしてワイコンなし。
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唯一、ワイコンの弱点はキャップが取れやすいことだ。

また、NEX-5は電源を入れたまま持ち歩いているが、撮りたいなと思うとき、シャッターが降りるのがやや遅れる。
そして一度シャッターを押した後、再びシャッターが切れるようになるまで時間がかかるのが気になった。
何度かシャッターチャンスを逃してしまった。
ちなみにSDHC、Class10でRAWは併用していない。jpgだけである。
後継機では、このあたりが改善してくれるとうれしいのだ。
とにかく軽くてスタイリッシュな超広角はNEX-5にまさるものはないのだ。

2011年3月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-13 21:46 | SONY
Amazonで購入したNEX-5用ウルトラワイドコンバーターが届いた。
なんかSONYファンの心をくすぐるようなケースが付いている。一見、バリスティックナイロンのようだ。
コンバーター自体のデザインも美しい。
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このコンバーターをNEX-5D付属のレンズ、E16mm F2.8に装着すると12mm F2.8の超広角レンズと同等になるのだ。
広角レンズというのは簡単に言うと、幅が広く写るレンズである。普通のコンデジだと建物全体を撮るのに建物から離れて、道の向こうから撮ったりしなければならないが広角レンズを使うとそれほど離れなくても全部収まるのである。
桜並木を撮るのに普通のコンデジだと桜が10本しか入らないところを、広角だと20本入ったりするのである。ゆえに風景を大きく切り取り、ダイナミックで迫力のある写真が撮れるのである。

超広角マニアである僕に最適のというか待ちに待ったコンバーターなのである。
ウルトラワイドコンバーターはもともと発売が予告されていたが、知り合いからコンバーターを作っている会社が火事で焼けたかつぶれてしまったかで発売の予定がなくなったと聞いていたのだ。
実際にE16mm F2.8で撮った写真とVCL-ECU1を付けた12mm F2.8との写真の比較は面倒だからしないのである。ここはそういうサイトではないのだ。
来月、実際に中国に行ってから試してみる。
今、僕が広角用に使っているのはSONYのα380とTAMRONのSP AF11-18mm F/4.5-5.6 Model A13というレンズの組み合わせだ。これは広角ズームなので使い勝手が非常にいい。
しかし、今回のVCL-ECU1はE16mm F2.8との組み合わせなので単焦点だ。このあたりが若干の気がかりである。
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VCL-ECU1をNEX-5D付属のE16mm F2.8に装着するとまるではじめからその姿であったような一体感がある。
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特にレンズの周囲が銀色に輝いていて、男の本能をダイレクトに刺激する。エンジンのシリンダーや時には工具など銀色の金属物質はどこか魅力を感じる。
女性がやわらかいもの、肌触りのいいものに惹かれるのとは対照的である。とにかく、見ているだけでほれぼれするのである。
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NEX-5用ウルトラワイドコンバーター
VCL-ECU1

2011年1月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-12 20:53 | SONY