アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

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香港に行って直接見たXperia X10 mini。
その時は、思ったより安くないなあと思い、また結構分厚かったのでパスしてしまった。
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その後、中国で何度も触り、ふつふつと物欲が湧いてきた。
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帰国後、ネットで検索したところ、20000円前半で日本で買える。
日本で買ってもあんまり変わらないな。
その後、さらに探して注文したのが本体20000円で香港から直送、EMS代金1500円で合計21500円っていうやつ。
香港の量販店で売ってたのが1980~1990香港ドルだったから、向こうで買うより安い。
ようやく届いた。
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香港版だけに、アダプターは英国式で変換用アダプターが別途ついてきた。はやる気持ちを抑え、写真を撮った後、開けてみる。うむ、あらためて見ると、ちいさい。
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まず、SIMを入れずにWiFi設定をしてネットに繋ぐ。
早速、SonyEricsson Xperia X10 & X10mini Review Android2.1アップデート篇 [Sony・SonyEricsson]を参考にしてAndroid2.1にアップデートした。

次に日本語化と日本語の入力設定に取りかかる。
MoreLocale 2をアンドロイドマーケットからダウンロード。導入後simejiも入れてみた。
しかし、日本語化されるのはほんの一部で基幹システムというかメニューはすべて英語だ。
オーマイガッである。なぜにロケーション設定で日本を飛ばすのだ、ソニエリ。
ま、できないものはしょうがないのだ。

で、使い道だがスマホとしては全く考えていない。今使っている日本の携帯電話はSO-905iCSで重い。中国に行く時には、中国用のサムソン製携帯電話も持って行かなくてはいけない。
それに充電用のアダプターやらなんやらでかさばるし、うっとうしいのだ。
Xperia X10 miniなら日本で使う時はDOCOMOのSIM、そして中国で使う時は向こうのSIMを挿せば終わりである。しかも充電はmicroUSBケーブル1本で済む。
スマホはiPod touch 4GをWiFiで使うからほかはいらないのだ。あくまでちいさくてスタイリッシュなことが大事なのだ。
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そしてあらかじめ買っておいた液晶保護フィルムを貼り、TPUケースを装着して完了。
うむ、そばに置くとやっぱりいい。そう、あらためて実感するのだ。

2010年12月アップ分
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by oedohajime | 2011-05-08 11:42 | SONY