アパレルメーカーのマーケター、大江戸一(おおえどはじめ)の物欲にまみれた日々の記録。デジタルグッズ、PCのほか、インテリアグッズ、デザイングッズなどライフスタイルをリッチにしてくれるものが登場。


by oedohajime

新たにレフランプ用のランプホルダーを買ってみたが失敗だった。ホームスタジオアップグレード不発。

先日、岩崎電気のレフランプが壊れ、その後釜として注文したのが東芝のRF110V300WR120というレフランプ。
注文してから到着するまで10日ほどかかった。
そしてそのために準備したのが「LPL ランプホルダーデラックス L207」である。
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今まで使っていたランプホルダーは工事現場用のもので、クリップ部分から電球部分までの距離が長く、なんかイマイチだったのだ。
しかも150W用だったらしく、岩崎電気の300Wレフランプを使っていたら、プラスチック製のランプガードが溶けてしまっていたのだ。
そこで探し出したのが、撮影機器専用メーカーのLPL製ランプホルダーなのだ。
強力なクリップが付いている上、雲台がついているので、一眼レフ・デジカメ・ビデオカメラ等も取り付ける事で可能。
また、ソケット部分もカメラ用三脚に取り付ける事が出来る優れたクリップライトなのだ。
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実物もしっかりした作りで安っぽくない。それどころかなかなかカッコいいのである。

唯一気がかりだったのはこの製品が300Wまで対応しているかどうか、メーカーペ-ジを見ても確認できなかったことだ。
販売しているページに「この製品を買った人はこんなものを買っています」というのがあって、そこに岩崎電気の300Wレフランプがあったので、「ま、いけるだろう」と楽観的に考えていたのである。
そして実際届いた製品パッケージを見ても、中の説明書を見ても対応ワット数は載っていなかったのだ。
製品をくまなく調べてみると、ソケット部ではなくクリップ部分に小さく150W対応と書かれていたのである。

失敗である。
落胆の中、WEBで調べてみると「PL L20721 ランプホルダーデラックス DX-Si E26 500W迄」っていうのにしなければならなかったことがわかったのである。
しょうがないので「LPL ランプホルダーデラックス L207」は別に使い道を考えることにした。
そして新たに「LPL L20721 ランプホルダーデラックス DX-Si E26 500W迄」を注文したのだ。

東芝のRF110V300WR120というレフランプが岩崎電気のレフランプ「PRF300W」と比べてどの程度なのかを比べるのはまた先に伸びたのである。
いけないことだとは知りつつLPL ランプホルダーデラックス L207に東芝のRF110V300WR120を取り付け、ちょっとだけ点けてみた。
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その感じでは数字以上に光量があり、なかなか良さそうだった。
しかし、また溶けるといけないのですぐに消してしまったのである。
ブログで紹介してないものも買っているので、なんだか使わない撮影用品が増えてきてしまっているのである。

LPL
ランプホルダーデラックス L207

2011年2月アップ分
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by oedohajime | 2011-04-23 18:56 | ホームスタジオ